- #1 その他、財務諸表等(連結)
ロ 損益計算書
| | (単位:千円) |
| 前事業年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日) | 当事業年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日) |
| 売上高 | 416,653 | 602,620 |
| 売上原価 | 50,252 | 99,725 |
売上原価明細書
2022/03/01 10:00- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2022/03/01 10:00- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 全薬工業株式会社 | 276,500 | 免疫系を応用した新規医療開発支援事業 |
| 富士フイルム和光純薬株式会社 | 71,492 | 免疫系を応用した新規医療開発支援事業 |
2022/03/01 10:00- #4 売上高、地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2022/03/01 10:00- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社の事業は、医薬品開発の上流から下流までをシームレスに幅広く価値提案することで安定的な収益基盤の構築と高い成長可能性の両立を実現することを目指しております。
そこで、当社では、売上高、営業利益、製薬企業等との提携パイプラインの拡充を目標として事業活動を推進しておりますが、特に自社主導の研究開発は長期的な視点での取り組みが重要となるため、経営資源の配分は、短期的な損益だけではなく、その投資でどれだけ将来にわたってキャッシュ・フローが生み出されるのかで判断しております。
(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
2022/03/01 10:00- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)による日本の研究開発戦略への提言の中で、レパトア解析技術が次世代の医薬基盤技術に位置付けられ、今後は細胞を用いた治療が世界的な潮流となることを見据えるなど、当社の方向性と国の方向性の一致も見られる中、今後国内外での市場規模の拡大と共に、競争が激しくなることが予想されるため一層の事業の加速化が望まれているところです。
このような状況の中、当事業年度の当社事業につきましては、大学等の研究機関からの解析サービスの受注が4月までは好調に推移したものの、全世界的なCOVID-19の感染拡大の影響により、当社顧客の研究活動に遅延が生じるなど、5月以降は売上高が対前年比で減少となる月が見られました。
製薬企業との提携につきましては、2019年2月28日に当社とノーベルファーマ株式会社との間で共同事業に関する契約を締結いたしました。
2022/03/01 10:00- #7 製品及びサービスごとの情報
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2022/03/01 10:00