営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2023年11月30日
- 2267万
- 2024年11月30日 -65.64%
- 779万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ④ 収益体制の強化について2025/02/28 14:38
当社は、サービス利用件数の増加及びコスト削減の為の施策を行っておりますが、第9期及び第10期では営業利益を計上したものの、第8期では営業損失を計上しており、業務プロセスの効率化及びコスト削減による家事代行サービスの収益体制の確立については引き続き課題として認識しております。当社では、自社開発のシステムや蓄積したデータを最大限活用した課題解決により工数の削減を推進していくほか、顧客やキャストの獲得維持にかかる費用の適正化を通じて費用対効果の最大化を図ってまいります。
⑤ 内部体制の強化及び人材育成 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 上記の行政連携やMoNiCaの開発など、サービス拡大を目的としたシステム開発投資の為に前期から人員を増加させ、顧客基盤の拡大を企図した積極的な広告投資を行ったことで、販売費及び一般管理費については前期と比較し増加しております。2025/02/28 14:38
以上の結果、当事業年度における売上高は1,761,029千円(前期は1,547,881千円、前期比13.8%増)となりました。また、営業利益は7,791千円(前期は22,676千円、前期比65.6%減)、経常利益及び税引前当期純利益は共に6,206千円(前期は経常利益及び税引前当期純利益共に21,602千円、前期比71.3%減)、当期純利益は5,676千円(前期は21,072千円、前期比73.0%減)となりました。
なお、当社は家事代行サービス事業のみの単一セグメントであるため、セグメント情報に関連付けた記載は行っておりません。