- 5026
- 2026/09/09
- 時価
- 50億円
- PER 予
- 139.8倍
- 2022年以降
- 赤字-204.88倍
(2022-2025年) - PBR
- 3.56倍
- 2022年以降
- 4.74-31.38倍
(2022-2025年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 2.54%
- ROA 予
- 0.77%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 ソフトウエア評価損に関する注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間(自 2022年9月1日 至 2023年5月31日)2023/07/13 15:34
当第3四半期連結累計期間において、AIソリューション事業で開発した市場販売目的のソフトウエア(AIZE Ver.2)について、見込販売収益を見直したことに伴う評価損を計上しております。 - #2 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2023/07/13 15:34
当社グループは、当社資産については管理会計上の事業区分を基準に、子会社資産については子会社ごとにグルーピングの単位としております。事業の用に直接供していない遊休資産についてはそれぞれの資産を単位としております。また、のれんについては会社単位でグルーピングしております。場所 用途 種類 金額(千円) 株式会社トリプルアイズ(東京都千代田区) 事業用資産 ソフトウエア 322,108 その他 2,765
当社グループの「AIソリューション事業」セグメントにおいて、新型コロナウイルス感染症対策として提供してきた自動検温装置と画像認識技術を結合したサービスの需要の低下が顕在化しております。また、当社グループは、顔認証AIが世の中に欠かせないテクノロジーとして社会に広く実装されるよう、大手企業含むパートナーとも協働し取り組んでおりますが、人々の生活や行動を変えるシステム実装には当初の想定以上に丁寧に時間をかけることが必要であり、あわせて、これらに関するシステム実装の規模拡大や収益化も短期の見込み数値として織り込むべきではないと判断いたしました。それらを踏まえ、当該事業に供用する固定資産(主にソフトウエア)について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額324,873千円を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込まれないことから零として評価しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動資産は1,101,748千円(前期末比382,955千円減)となり、主な要因としては現金及び預金が403,201千円減少したことによるものであります。2023/07/13 15:34
固定資産は296,765千円(前期末比6,621千円減)となり、主な要因としてはAIZE技術開発を目的としたソフトウエア仮勘定が195,664千円、ソフトウエアが37,574千円、繰延税金資産が17,726千円それぞれ減少した一方、資本業務提携等に伴う、投資有価証券の取得により243,285千円増加したことによるものであります。
(負債)