ノバック(5079)の短期借入金の純増減額(△は減少)の推移 - 全期間
連結
- 2025年4月30日
- -18億
- 2025年10月31日
- 55億3000万
個別
- 2021年10月31日
- 27億
- 2022年10月31日 -77.78%
- 6億
- 2023年10月31日 +350%
- 27億
- 2024年4月30日 -33.33%
- 18億
- 2024年10月31日
- -3億
有報情報
- #1 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
- 4 当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行10行とコミットメントライン契約を締結しております。2025/07/29 16:51
当連結会計年度末におけるコミットメントライン契約に係る借入金未実行残高等は次のとおりであります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- キャッシュ・フローの状況の分析・検討内容につきましては、「(1)経営成績等の状況の概要 ②キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。なお、営業活動によるキャッシュ・フローが、4,346,582千円の収入となっております。これは、進行中の工事における外注費・材料費等が発生したものの、受取手形や電子記録債権等の期日が到来し回収が進んだことによるものです。2025/07/29 16:51
このように、手持ち工事の進捗度や追加工事の発生状況等がキャッシュ・フローに重要な影響を及ぼしております。そのため、各部署からの報告に基づき経理部が月次で資金繰計画を作成・更新するとともに、月末支払後の現金預金残高として、月間支払相当額の1ヶ月分以上の残高を維持する方針とし、流動性リスクを管理しております。なお、今後の事業展開における資金需要への対応と運転資金の効率的な資金調達手段を確保し、財務基盤の安定性向上を目的とし、取引銀行10行と極度額80億円のコミットメントライン契約を締結しております。
資金の配分について、自己資金で上述の残高を超える部分が、成長投資、株主還元等への原資となります。