- #1 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
※4 コミットメントライン契約等
当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行10行との間で総枠80億円のコミットメントライン契約を締結しております。また、本社新社屋建設資金の調達を行うため取引銀行11行と総枠46億円のコミット型シンジケートローンの契約を締結しております。これらの契約に基づくコミットメントラインの総額、借入実行残高及び未実行残高は次のとおりであります。
(1)コミットメントライン契約
2026/07/29 15:37- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
キャッシュ・フローの状況の分析・検討内容につきましては、「(1)経営成績等の状況の概要 ②キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。なお、営業活動によるキャッシュ・フローが、前事業年度は4,346,582千円の収入、当事業年度は5,838,981千円の支出となっております。これは、前事業年度は受取手形や電子記録債権等の期日が到来し回収が進みましたが、当事業年度は大型工事に係る外注費、材料費などの支払いが先行していること、工事の進捗による契約資産の増加によるものです。
このように、手持ち工事の進捗度や追加工事の発生状況等がキャッシュ・フローに重要な影響を及ぼしております。そのため、各部署からの報告に基づき経理部が月次で資金繰計画を作成・更新するとともに、月末支払後の現金預金残高として、月間支払相当額の1ヶ月分以上の残高を維持する方針とし、流動性リスクを管理しております。なお、今後の事業展開における資金需要への対応と運転資金の効率的な資金調達手段を確保し、財務基盤の安定性向上を目的とし、取引銀行10行と極度額80億円のコミットメントライン契約を締結しており、本社新社屋建設資金の調達を目的とし、取引銀行11行と極度額46億円のコミットメントライン契約を締結しております。
資金の配分について、自己資金で上述の残高を超える部分が、成長投資、株主還元等への原資となります。
2026/07/29 15:37- #3 追加情報、連結財務諸表(連結)
(財務制限条項)
当社は、2024年4月19日付で取引金融機関10行とコミットメントライン契約を締結しております。この契約には、以下の財務制限条項が付されております。
・各事業年度末日における貸借対照表における純資産の部の合計金額を、2023年4月期末日における純資産の部の合計金額の75%以上に相当する金額、または直近の事業年度末日における純資産の部の合計金額の75%に相当する金額のうち、いずれか高い方の金額以上に維持すること。
2026/07/29 15:37- #4 重要な契約等(連結)
約形態
シンジケーション方式コミットメントライン契約(総額8,000,000千円)
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