ファインズ(5125)の売上高 - 店舗クラウド事業の推移 - 第三四半期
個別
- 2022年3月31日
- 1億8300万
- 2023年3月31日 -56.17%
- 8022万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期累計期間(自 2022年7月1日 至 2023年3月31日)2024/05/14 11:43
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
- #2 セグメント表の脚注
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、店舗クラウド事業が含まれております。
2.セグメント利益の調整額△472,145千円は各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/05/14 11:43 - #3 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 顧客との契約から生じる収益のうち、サービス別に分解した情報は、以下のとおりであります。2024/05/14 11:43
(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、店舗クラウド事業が含まれております。(単位:千円) Videoクラウド事業 その他 売上高 Videoクラウド 1,603,110 - その他の収益 - - 外部顧客への売上高 1,961,232 64,871 - #4 報告セグメントの変更等に関する事項
- 告セグメントの変更等に関する事項
当社は、「すべての中小企業のDXをサポートする」を新しいミッションとする中期経営計画(2024年6月期~2026年6月期)を策定いたしました。これまでの「動画を起点としたマーケティングDX」を多くの中小企業・個人事業主の皆様にご提供し、活動の支援を行っていくとともに、DXを実現するためのソリューションを拡大させてまいります。
これに伴い、当社の今後の経営実態をより適切に反映するため第1四半期会計期間から「店舗クラウド事業」について報告セグメントから「その他」に変更しております。
この変更により、当社の報告セグメントが「Videoクラウド事業」のみとなり、開示情報としての重要性が乏しくなったため、セグメント情報を省略しております。
なお、前第3四半期累計期間のセグメント情報は、当第3四半期累計期間の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。2024/05/14 11:43 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- しかしながら、当社の位置するDX市場は2030年に6兆5,195億円(注)に達する見込みとされる等、社会全体としてDXへの関心やニーズへの高まりが定着しつつあり、当社にとっては継続的に追い風の状況が続いているものと考えております。2024/05/14 11:43
このような環境下において当社は、「誰からも必要とされる会社になる」という経営理念のもと、主力サービスである「Videoクラウド」の販売に注力してまいりました。効果的な集客手段や求人方法などに課題意識を持った全国各地の中小企業事業者や個人事業主向けに、動画の視聴データを有効活用することで、「付加価値の向上」と「業務の効率化」の両輪から経営課題の改善をサポートし、企業のDX化を推進する事業活動を行ってまいりました。当第3四半期累計期間における業績は、セールスコンサルタント数の減少などによりVideoクラウドの獲得が伸び悩み、前年同四半期比で減収減益となりました。売上高については、計画をやや下回る推移となり、各段階利益については、前年同四半期比で固定費が増加した一方、売上が減少したことにより営業利益率が想定より悪化したことから計画を大幅に下回る推移となりました。
以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は2,026,103千円(前年同四半期比6.6%減)、営業利益は220,163千円(前年同四半期比61.5%減)、経常利益は229,332千円(前年同四半期比60.1%減)、四半期純利益は150,413千円(前年同四半期比61.3%減)となりました。