営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 2億6372万
- 2021年3月31日 -30.27%
- 1億8388万
- 2021年12月31日 +143.6%
- 4億4794万
個別
- 2020年3月31日
- 1億6546万
- 2021年3月31日 -47.93%
- 8616万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- すなわち、GMVが増加すれば当社が収受する各種フィーもダイレクトに増加致します。このように「CREAL」においてはECサイトのフィーモデルと近い体系となっており、そのため経営指標としてGMVを重視しております。2023/03/17 16:39
様々なDX開発を行う「CREAL Partners」においては、人件費を含む開発費用のほか、継続的に広告宣伝費等の販管費が先行投資として必要です。そのため、当社グループの事業基盤の着実な拡大を把握する指標として、営業利益ではなく、売上総利益を重要視する指標の1つとしております。
従って、当社の目標とする経営指標は「CREAL」におけるGMV、「CREAL Partners」における投資用不動産の売上高及び当社グループにおける売上総利益が最も重要な経営指標(以下、「KPI」という。)となります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 不動産ファンドオンラインマーケット「CREAL」の知名度向上による登録会員数の増加及び様々なアセットクラスのファンド提供が、投資家数及び投資金額の増加に繋がるとともに、「CREAL Pro」において機関投資家とヘルスケアファンドを組成するなど新しい取り組みの着手、また「CREAL Partners」における区分レジデンスの販売本数を伸ばし、売上高は7,141,139千円となり、売上総利益は1,165,233千円となりました。2023/03/17 16:39
(販売費及び一般管理費及び営業利益)
販売費及び一般管理費は、主に不動産ファンドオンラインマーケット「CREAL」登録会員数獲得のための広告宣伝費、及び事業拡大に伴う人件費の増加により981,346千円となりました。この結果、営業利益は183,886千円となりました。