有価証券報告書-第15期(2025/04/01-2026/03/31)
当社は、株主への還元を第一として、配当原資確保のための収益力を強化し、継続的かつ安定的な配当を行なうことが、経営の重要課題と認識しております。現段階での当社の利益配分につきましては、将来の事業の発展と経営基盤の強化のための内部留保の水準を勘案し、年間の連結配当性向15%を目安として、期末配当として実施することを基本方針としております。
なお、剰余金の配当を行う場合、「毎年3月31日(期末配当)及び毎年9月30日(中間配当)を基準日とし、会社法第459条第1項の定めにより、取締役会の決議によって剰余金の配当を行うことができる。」旨を定款に定めており、機動的な配当政策を実施するため、期末配当及び中間配当のいずれにつきましても取締役会決議により決定することとしております。
基準日が当事業年度に属する取締役会決議による剰余金の配当は、以下のとおりであります。
(注)当社は、2025年10月1日付で普通株式1株につき5株の株式分割を行っており、「1株当たり配当額(円)」については、当該株式分割後の株式数を基準に記載しております。
なお、剰余金の配当を行う場合、「毎年3月31日(期末配当)及び毎年9月30日(中間配当)を基準日とし、会社法第459条第1項の定めにより、取締役会の決議によって剰余金の配当を行うことができる。」旨を定款に定めており、機動的な配当政策を実施するため、期末配当及び中間配当のいずれにつきましても取締役会決議により決定することとしております。
基準日が当事業年度に属する取締役会決議による剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2026年5月15日 取締役会決議 | 288,520 | 8 |
(注)当社は、2025年10月1日付で普通株式1株につき5株の株式分割を行っており、「1株当たり配当額(円)」については、当該株式分割後の株式数を基準に記載しております。