有価証券報告書-第10期(2025/01/01-2025/12/31)
※4 減損損失
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
なお、当社グループの減損会計適用にあたっては、原則として、継続的に損益の把握を実施している部門別または事業会社別にグルーピングを行っております。
(1) 減損損失の認識に至った経緯
当社において、AIプロダクトのSaaS提供を行っている顧客の減少に伴い、所管部門の営業活動による損益が継続してマイナスとなる見込みとなったことから、当該部門にグルーピングされた資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
(2) 回収可能価額の算定方法
回収可能価額は正味売却価額によっておりますが、他への転用または売却が困難な資産は零として評価しております。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
なお、当社グループの減損会計適用にあたっては、原則として、継続的に損益の把握を実施している部門別または事業会社別にグルーピングを行っております。
| 会社名 | 用途 | 種類 | 金額 |
| 当社(東京都) | 事業用資産 | ソフトウエア等 | 2,908千円 |
(1) 減損損失の認識に至った経緯
当社において、AIプロダクトのSaaS提供を行っている顧客の減少に伴い、所管部門の営業活動による損益が継続してマイナスとなる見込みとなったことから、当該部門にグルーピングされた資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
(2) 回収可能価額の算定方法
回収可能価額は正味売却価額によっておりますが、他への転用または売却が困難な資産は零として評価しております。