- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
メディカルワークシフト事業は、主に医療機関を対象とした人材サービスを行っております。
その他事業は、前連結会計年度までのメディカルキャリア支援事業とデジタルマーケティング事業から構成されております。メディカルキャリア支援事業は、医師に主軸を置きながら医療従事者全般の採用支援サービスを行っております。デジタルマーケティング事業は、医学会向けサービスとWebマーケティング支援サービスで構成されております。
なお、当連結会計年度より当社グループ内の経営管理区分の見直しに伴い、従来「メディカルキャリア支援事業」、「デジタルマーケティング事業」としていた報告セグメントを「その他事業」に統合しており、前連結会計年度ついては、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2026/03/30 16:20- #2 事業の内容
3 【事業の内容】
当社グループは、当社(株式会社メンタルヘルステクノロジーズ)及び子会社である株式会社Avenir(以下、「Avenir」という)、株式会社タスクフォース(以下、「タスクフォース」という)、株式会社ヘルスケアDX(以下「ヘルスケアDX」という)、株式会社明照会労働衛生コンサルタント事務所(以下「明照会労働衛生コンサルタント」という)、株式会社みらい産業医事務所(以下、「みらい産業医」という)により構成されており、メンタルヘルスソリューション事業、メディカルワークシフト事業、及びその他事業(メディカルキャリア支援事業及びデジタルマーケティング事業)を主たる業務としております。
当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置づけは次のとおりです。
2026/03/30 16:20- #3 会計方針に関する事項(連結)
その他事業のうち、メディカルキャリア支援事業においては、医療機関に対して医療関係者を紹介する履行義務を負い、常勤の場合は被転職者の入職日が属する月に収益を認識しており、非常勤医師の場合は、入職日の属する月から毎月発生する給与に応じて収益を認識しております。
また、デジタルマーケティング事業においては、WEB受託制作は、成果物を引き渡す履行義務を負い、成果物の検収日が属する月に収益を認識しております。一方、保守及びマーケティング支援サービスに関しては契約期間にわたり収益を認識しております。
(6) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
2026/03/30 16:20- #4 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
なお、当連結会計年度より当社グループ内の経営管理区分の見直しに伴い、従来「メディカルキャリア支援事業」、「デジタルマーケティング事業」としていた報告セグメントを「その他事業」に統合しており、前連結会計年度ついては、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2026/03/30 16:20- #5 沿革
当社は、2011年3月に東京都千代田区に現在の株式会社メンタルヘルステクノロジーズの前身となる株式会社Miewを創業しました。株式会社Miew設立以後の当社グループに係る経緯は以下のとおりであります。
| 年月 | 概要 |
| 2011年3月 | 東京都千代田区にITソリューション事業(現 デジタルマーケティング事業)を行う株式会社Miew(現 株式会社メンタルヘルステクノロジーズ)を創業 |
| 2011年7月 | 医学会向け電子書籍である「KaLib」リリース |
| 2018年8月 | 株式会社Miewから株式会社メンタルヘルステクノロジーズに社名変更 |
| 2021年1月 | ITソリューション事業をデジタルマーケティング事業へ改称 |
| 2021年2月 | 企業の健康管理を担う業務に関するアウトソーシングサービスの提供開始 |
2026/03/30 16:20- #6 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 2001年4月 | 株式会社ファイブドアーズ入社 |
| 2020年6月 | 当社取締役ITソリューション事業部長 |
| 2022年1月 | 当社取締役デジタルマーケティング事業部長 |
| 2022年9月 | 株式会社ヘルスケアDX取締役 |
2026/03/30 16:20- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループが営む事業のうちメンタルヘルスソリューション事業とその他事業は、当社グループが提供するメンタルヘルス関連サービスにおいて密接に関連しております。
その他事業のデジタルマーケティング事業において創業以来実施している医学会向けサービスによって蓄積された医師のデータベースとWebマーケティングのノウハウを活用することで、当社グループの中核事業であるメンタルヘルスソリューション事業、並びにメディカルキャリア支援事業における成約確率の高い見込み顧客の開拓に結びつけるための戦略をとっております。
また、その他事業のメディカルキャリア支援事業においては、売上向上を目指して地方の医療機関と接触を深めておりますが、それによって地方における産業医候補の医師情報を獲得し、地方の企業におけるメンタルヘルスソリューション事業の見込み顧客開拓につなげることを目指しております。
2026/03/30 16:20- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
なお、2024年12月18日に行われた株式会社みらい産業医事務所との企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に確定したため、前連結会計年度の比較分析に当たっては、暫定的な会計処理の確定による見直し後の金額を用いております。
また、当連結会計年度より当社グループ内の経営管理区分の見直しに伴い、従来「メディカルキャリア支援事業」、「デジタルマーケティング事業」としていた報告セグメントを「その他事業」に統合しており、以下の前年同期比較については、前年同期の数値を変更後の報告区分に組み替えた数値で比較分析しております。
① 財政状態の状況
2026/03/30 16:20- #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
セミナー、就業判定等の単発の業務に関しては、サービス提供日が属する月に収益を認識しております。
ロ.デジタルマーケティング事業
WEB受託制作については、成果物を引き渡す履行義務を負い、成果物の検収日が属する月に収益を認識しております。また、保守及びマーケティング支援サービスに関しては契約期間にわたり収益を認識しております。
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