- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
連結損益計算書
| | (単位:千円) |
| 前連結会計年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日) | 当連結会計年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日) |
| 売上高 | 947,040 | 1,453,508 |
| 売上原価 | 495,462 | 683,786 |
連結包括利益計算書
2022/03/16 15:00- #2 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
当第3四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2022/03/16 15:00- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、2021年1月1日より、ITソリューション事業をデジタルマーケティング事業へと改称しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2022/03/16 15:00- #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。
2022/03/16 15:00- #5 事業の内容
(1)メンタルヘルスソリューション事業
メンタルヘルスソリューション事業において、メンタルヘルスケアサービス「ELPIS」の開発は当社が行っており、顧客へのサービス提供は子会社であるAvenirが行っております。当事業の売上高は2020年12月期においてグループ全体の売上高の77.9%を占めており、当社グループにおける主要な事業であります。
メンタルヘルスソリューション事業では、産業医及び保健師等による役務提供サービスと労働者の心身の健康管理に関する各種クラウド型サービス「ELPIS」をパッケージ化し、「産業医クラウド」の名称で提供しております。
2022/03/16 15:00- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。2022/03/16 15:00 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦以外の外部顧客に対する売上高がないため、該当事項はありません。2022/03/16 15:00 - #8 損益計算書関係(連結)
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2019年1月1日至 2019年12月31日) | 当事業年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 111,333千円 | 209,171千円 |
| その他(管理諸費支払) | 787 | 912 |
※2 販売費に属する費用のおおよその割合は前事業年度32.5%、当事業年度42.0%、一般管理費に属する費用のおおよその割合は前事業年度67.5%、当事業年度58.0%であります。
販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
2022/03/16 15:00- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループでは、中核事業であるメンタルヘルスソリューション事業の成長のため、以下の戦略をとっております。
ⅰ. 売上高に占めるエンタープライズの比率向上
当社グループでは、従業員1,000名以上かつ「産業医クラウド」の売上高月額20万円以上(見込を含む)の企業(グループ)を「エンタープライズ」と定義しております。エンタープライズは一件当たり売上金額が大きく、MRR(月次経常収益)の増加に大きく貢献するため、売上全体におけるエンタープライズの比率向上を目指しております。
2022/03/16 15:00- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のなかで、当社グループは、引き続き、安定した収益基盤の構築と持続的な事業の拡大を目指し、「ELPIS」のサービス強化や顧客サポート体制向上に取り組む一方、第三者割当増資の実施や借入金の増加により手元資金の拡充を図り、不透明な状況に対応するための基盤強化に取り組んでまいりました。
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高は947,040千円(前期比46.5%増)となりましたが、3つの事業すべてにおいて、事業の拡大、サービス体制強化等に係るコストを吸収するには至らず、営業損失は145,435千円(前連結会計年度は営業損失225,541千円)、経常損失147,621千円(前連結会計年度は経常損失225,625千円)、親会社株主に帰属する当期純損失149,056千円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失226,205千円)となりました。
セグメント別業績は次のとおりであります。
2022/03/16 15:00- #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
ロ 返金引当金
当社は、紹介した求職者が入社後短期間で退職した場合、紹介先企業から収受した紹介手数料の一部を返金する制度を設けております。当該返金の支払に備えるため、過去の実績を基礎として算出した返金に伴う損失見込み額を売上高より直接控除する方法により計上しております。
(4)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
2022/03/16 15:00