- #1 主要な設備の状況
4.上記の他、連結会社以外から賃借している設備の内容は、下記のとおりであります。
| セグメントの名称 | 事業所名(所在地) | 設備の内容 | 年間リース料(千円) | リース契約残高(千円) |
| 本社 | 本社(長野県佐久市) | 土地 | 2,905 | 54,412 |
| 福祉用具事業 | 佐久営業所(長野県佐久市)他32事業所 | 土地・建物 | 69,826 | 243,931 |
| 佐久営業所(長野県佐久市)他36事業所 | 車両他 | 90,030 | 126,370 |
| 介護事業 | ケアライフ柳原(長野県長野市)他62事業所 | 土地・建物 | 155,199 | 2,464,411 |
| ケアライフ柳原(長野県長野市)他64事業所 | 車両他 | 49,182 | 75,575 |
(2) 国内子会社
2023/06/30 15:19- #2 事業等のリスク
③自然災害と災害発生時の対応について
当社グループで運営する施設や事業所においては、地震や水害等の大規模な自然災害及び火災等不測の災害が発生した場合に備え、各施設においてBCP(事業継続計画)を策定しております。しかし、万一災害等が発生した場合、業務を停止しなければならない状況が想定されます。また、入居されている利用者は主に要介護認定を受けた高齢者であるため、災害発生時に避難させることが困難となる危険性を有しております。当社グループでは、利用者が宿泊される全ての施設においてスプリンクラーを設置しております。また、災害時マニュアルを作成し周知徹底するほか、防火管理者等を選任し避難訓練や防火訓練を実施する等火災の予防や被害発生の最小化に努めております。しかし、万一災害等が発生し、建物・設備が損傷しその修復に多大な費用が必要となった場合、あるいは、救助中による怪我等、利用者に被害が及ぶことで当社グループの責任が問われて信用が低下した場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
④個人情報管理及び情報セキュリティーについて
2023/06/30 15:19- #3 会計方針に関する事項(連結)
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物及び構築物 2年~38年
機械装置及び運搬具 2年~17年
2023/06/30 15:19- #4 固定資産除売却損の注記(連結)
※4 固定資産除売却損の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) | 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 0 | 千円 | 1,913 | 千円 |
| 機械装置及び運搬具 | 0 | | 227 | |
2023/06/30 15:19- #5 担保に供している資産の注記(連結)
担保に供している資産及び担保付債務は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2022年3月31日) | 当連結会計年度(2023年3月31日) |
| 定期預金 | 20,000 | 千円 | 12,500 | 千円 |
| 建物 | 2,906,280 | | 2,872,929 | |
| 構築物 | 168,952 | | 168,903 | |
2023/06/30 15:19- #6 有形固定資産等明細表(連結)
2.当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。
建物 グループホーム諏訪沖田竣工による取得 145,419千円
看護小規模多機能あったかほーむかまだ竣工による取得 193,561千円
2023/06/30 15:19- #7 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位である事業別かつ同一敷地内の建物及び構築物を基本単位として、グルーピングしております。居宅介護支援事業所につきましては、福祉用具事業及び介護事業双方との業務連携が必要なため、市町村を基本単位としてグルーピングしております。
営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
2023/06/30 15:19- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産)
当連結会計年度末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ1,320百万円増加し、9,019百万円となりました。流動資産は前連結会計年度末に比べ747百万円増加し、4,118百万円となりました。これは主として、現金及び預金の増加576百万円、売掛金の増加101百万円によるものであります。固定資産は前連結会計年度末に比べ571百万円増加し、4,893百万円となりました。主な要因は、建物及び構築物(純額)の増加387百万円、備品等の有形固定資産のその他(純額)の増加54百万円、のれんの増加54百万円によるものであります。
(負債)
2023/06/30 15:19- #9 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
①当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出方法
当事業年度において、連結財務諸表「注記事項(連結損益計算書関係)※4 減損損失」に記載しているとおり、原則として、事業別かつ同一敷地内の建物及び構築物を基本単位としてグルーピングを行っております。当該資産グループの正味売却価額又は使用価値により算定したものを回収可能価額として、帳簿価額との差額について減損損失を計上しております。
②当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定
2023/06/30 15:19- #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
科目ごと主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 2~38年
構築物 2~30年
2023/06/30 15:19