- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失(△)、受取利息及び支払利息の調整額は、セグメント間取引消去であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
4.減価償却費の調整額には、セグメント間減価償却費△3,487千円、各報告セグメントに配分していない全社減価償却費52,106千円が含まれております。
2023/07/12 16:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他事業」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、環境コンサルティング、セキュリティ等を含んでおります。
2.セグメント利益、受取利息及び支払利息の調整額は、セグメント間取引消去であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
4.減価償却費の調整額には、セグメント間減価償却費△5,260千円、各報告セグメントに配分していない全社減価償却費50,899千円が含まれております。
5.「製品・商品」の主なものは「バイオマテリアル事業」における木質チップと、「環境物流事業」における木質パレット等を含む物流機器の販売であります。
6.「その他」の主なものは「バイオマテリアル事業」と「資源循環事業」における有価物売却であります。
7.セグメント資産及びセグメント負債は、事業セグメントに配分していないため、記載しておりません。2023/07/12 16:00 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2023/07/12 16:00- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、経営指標として、事業規模拡大と収益性の向上に寄与することから、売上高、経常利益に加え、事業の収益力を示す売上高経常利益率を重要な指標として位置付けております。
(3) 経営環境
2023/07/12 16:00- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような経済情勢のもと、当社グループでは、木質廃棄物の再資源化により紙・パルプやボード建材の原料チップと再生可能エネルギー源ともなる燃料チップを製造・活用する「バイオマテリアル事業」と、住宅建設等に際して発生が不可避である建設副産物を再資源化することで資源の有効利用を図る「資源循環事業」の2つの事業を中心に、外部環境の変化に柔軟に対応し、利益を安定的に確保できる経営体質を目指し、既存工場の生産性向上を図るとともに、事業エリアの拡大展開に努めてまいりました。さらには、SDGs達成やカーボンニュートラルの実現に向けた活動に対する社会からの期待が本格化している中で、当社グループの再資源化処理を中心とした事業や環境に関するコンサルティング業務に対する当社への期待と評価が一段と高まってまいりました。
このような背景のもと、積極的な営業活動を展開したことに伴い、当連結会計年度の業績は、売上高は8,076,657千円(前連結会計年度比104.7%)、営業利益は839,033千円(前連結会計年度比106.6%)、経常利益は1,049,597千円(前連結会計年度比125.3%)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は743,722千円(前連結会計年度比130.5%)と増収増益を確保し、売上・利益ともに過去最高を更新いたしました。
各セグメント別の状況は以下のとおりです。
2023/07/12 16:00