有価証券報告書-第75期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、バイオマテリアル事業、資源循環事業、環境物流事業の単位で組織が構成されており、各事業単位で包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、「バイオマテリアル事業」、「資源循環事業」及び「環境物流事業」の3つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「バイオマテリアル事業」は、木質系廃材のリサイクル処理の受託、木質リサイクルチップ(原料チップ、燃料チップ)の製造及び販売を行っております。「資源循環事業」は、建設副産物のリサイクル処理の受託及び建設副産物のリサイクル製品の製造販売を行っております。「環境物流事業」は、木製パレット等の物流機器の国内外への製造、販売及び修理を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載の通り、当連結会計年度に係る連結財務諸表から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、「バイオマテリアル事業」の売上高が431,061千円減少、「資源循環事業」の売上高が17,174千円減少し、「その他」の売上高が768千円増加、セグメント利益が1,591千円増加しております。
なお、「バイオマテリアル事業」及び「資源循環事業」のセグメント利益に与える影響はありません。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失その他の項目の金額に関する情報並びに収益の分解情報
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、解体工事、環境コンサル
ティング、セキュリティ等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)、受取利息及び支払利息の調整額は、セグメント間取引消去であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
4.減価償却費の調整額には、セグメント間減価償却費△1,325千円、各報告セグメントに配分していない全社減価償却費44,601千円が含まれております。
5.セグメント資産及びセグメント負債は、事業セグメントに配分していないため、記載しておりません。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(注) 1.「その他事業」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、環境コンサルティング、
セキュリティ等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)、受取利息及び支払利息の調整額は、セグメント間取引消去であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
4.減価償却費の調整額には、セグメント間減価償却費△3,487千円、各報告セグメントに配分していない全社減価償却費52,106千円が含まれております。
5.「製品・商品」の主なものは「バイオマテリアル事業」における木質チップと、「環境物流事業」における木質パレット等を含む物流機器の販売であります。
6.「その他」の主なものは「バイオマテリアル事業」と「資源循環事業」における有価物売却であります。
7.セグメント資産及びセグメント負債は、事業セグメントに配分していないため、記載しておりません。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、バイオマテリアル事業、資源循環事業、環境物流事業の単位で組織が構成されており、各事業単位で包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、「バイオマテリアル事業」、「資源循環事業」及び「環境物流事業」の3つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「バイオマテリアル事業」は、木質系廃材のリサイクル処理の受託、木質リサイクルチップ(原料チップ、燃料チップ)の製造及び販売を行っております。「資源循環事業」は、建設副産物のリサイクル処理の受託及び建設副産物のリサイクル製品の製造販売を行っております。「環境物流事業」は、木製パレット等の物流機器の国内外への製造、販売及び修理を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載の通り、当連結会計年度に係る連結財務諸表から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、「バイオマテリアル事業」の売上高が431,061千円減少、「資源循環事業」の売上高が17,174千円減少し、「その他」の売上高が768千円増加、セグメント利益が1,591千円増加しております。
なお、「バイオマテリアル事業」及び「資源循環事業」のセグメント利益に与える影響はありません。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失その他の項目の金額に関する情報並びに収益の分解情報
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
| (単位:千円) |
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2,4 | 連結財務諸表計上額(注)3 | ||||
| バイオマテリアル事業 | 資源循環 事業 | 環境物流 事業 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への 売上高 | 5,453,565 | 1,442,519 | 631,826 | 7,527,911 | 166,329 | 7,694,241 | - | 7,694,241 |
| セグメント間の 内部売上高又は 振替高 | 64,688 | 10,105 | 19,610 | 94,404 | 287,112 | 381,516 | △381,516 | - |
| 計 | 5,518,253 | 1,452,624 | 651,437 | 7,622,315 | 453,442 | 8,075,757 | △381,516 | 7,694,241 |
| セグメント利益又 は損失(△) | 671,753 | 108,258 | △35,216 | 744,795 | △42,800 | 701,994 | △78,522 | 623,472 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 381,863 | 42,080 | 2,111 | 426,055 | 11,257 | 437,312 | 43,275 | 480,588 |
| 受取利息 | 448 | 157 | 99 | 705 | 5 | 711 | △513 | 197 |
| 支払利息 | 37,652 | 9,157 | 3,780 | 50,590 | 778 | 51,369 | △513 | 50,855 |
| 持分法投資利益 | 30,324 | - | - | 30,324 | - | 30,324 | - | 30,324 |
(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、解体工事、環境コンサル
ティング、セキュリティ等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)、受取利息及び支払利息の調整額は、セグメント間取引消去であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
4.減価償却費の調整額には、セグメント間減価償却費△1,325千円、各報告セグメントに配分していない全社減価償却費44,601千円が含まれております。
5.セグメント資産及びセグメント負債は、事業セグメントに配分していないため、記載しておりません。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| (単位:千円) |
| 報告セグメント | その他事業 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2,4 | 連結財務諸表計上額(注)3 | ||||
| バイオマテリアル事業 | 資源循環 事業 | 環境物流 事業 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| 廃棄物処分・ 収集運搬 | 3,237,800 | 1,423,464 | 152 | 4,661,417 | 184 | 4,661,601 | - | 4,661,601 |
| 製品・商品 (注)5 | 1,850,909 | 3,485 | 726,530 | 2,580,924 | 1,550 | 2,582,475 | - | 2,582,475 |
| その他(注)6 | 250,581 | 28,083 | 2,086 | 280,751 | 191,391 | 472,143 | - | 472,143 |
| 顧客との契約 から生じる収益 | 5,339,291 | 1,455,033 | 728,768 | 7,523,093 | 193,126 | 7,716,219 | - | 7,716,219 |
| 外部顧客への 売上高 | 5,339,291 | 1,455,033 | 728,768 | 7,523,093 | 193,126 | 7,716,219 | - | 7,716,219 |
| セグメント間の 内部売上高又は 振替高 | 65,581 | 7,083 | 8,457 | 81,121 | 239,998 | 321,120 | △321,120 | - |
| 計 | 5,404,872 | 1,462,116 | 737,225 | 7,604,214 | 433,125 | 8,037,340 | △321,120 | 7,716,219 |
| セグメント利益又 は損失(△) | 832,034 | 140,169 | △31,196 | 941,007 | △33,541 | 907,466 | △69,505 | 837,960 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 369,251 | 42,434 | 1,897 | 413,584 | 1,692 | 415,277 | 48,619 | 463,896 |
| 受取利息 | 491 | 107 | 62 | 661 | 4 | 666 | △565 | 100 |
| 支払利息 | 37,500 | 7,508 | 3,697 | 48,706 | 264 | 48,971 | △565 | 48,405 |
| 持分法投資利益 | 37,735 | - | - | 37,735 | - | 37,735 | - | 37,735 |
(注) 1.「その他事業」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、環境コンサルティング、
セキュリティ等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)、受取利息及び支払利息の調整額は、セグメント間取引消去であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
4.減価償却費の調整額には、セグメント間減価償却費△3,487千円、各報告セグメントに配分していない全社減価償却費52,106千円が含まれております。
5.「製品・商品」の主なものは「バイオマテリアル事業」における木質チップと、「環境物流事業」における木質パレット等を含む物流機器の販売であります。
6.「その他」の主なものは「バイオマテリアル事業」と「資源循環事業」における有価物売却であります。
7.セグメント資産及びセグメント負債は、事業セグメントに配分していないため、記載しておりません。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| CEPO半田バイオマス発電株式会社 | 1,138,418 | バイオマテリアル事業及びその他事業 |
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 | 全社・消去 | 合計 | ||||
| バイオマテリアル事業 | 資源循環 事業 | 環境物流 事業 | 計 | ||||
| 減損損失 | - | - | 15,445 | 15,445 | - | - | 15,445 |
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。