有価証券報告書-第79期(2025/04/01-2026/03/31)
③戦略
当社グループは、地域環境と未来世代への責任を踏まえ、再生可能な資源・エネルギーのポテンシャルを最大限に活用することにより、持続可能な社会の実現を重要な経営課題の一つとして位置付けております。その一環として、カーボンニュートラルに資する再生可能エネルギー供給を目的に、国内2ヶ所でバイオマス発電事業に参画しております。
また、環境マネジメントの枠組みとしてエコアクション21に基づく取組みを推進し、事業活動に伴う環境負荷の把握と継続的な低減、法令順守及び情報開示を通じたステークホルダーとの信頼関係の構築に努めております。
<環境マネジメント>当社は2012年よりエコアクション21(EA21)を導入しております。EA21は、環境省が策定した日本独自の環境マネジメントシステムであり、PDCAの手法に基づき、組織や事業者等が環境活動を自主的かつ継続的に改善するための方法を定めたものです。
当社では、環境マネジメントを継続的に推進するための組織、役割及び責任を定めるとともに、EA21推進委員会を中心に環境活動を実施しております。同委員会では、EA21ガイドラインの要求項目に沿って目標や活動内容を設定し、各拠点の活動状況や拠点独自の取組み内容、エネルギー使用量実績等の数値変化を共有しながら、改善を繰り返すことで、当社全体での継続的な環境負荷低減を目指しております。
2025年10月時点での中間審査では、新設工場を除く18拠点でEA21認証を継続しました。当社は引き続き、全拠点でのEA21認証取得に向けて取組んでまいります。
当社グループは、地域環境と未来世代への責任を踏まえ、再生可能な資源・エネルギーのポテンシャルを最大限に活用することにより、持続可能な社会の実現を重要な経営課題の一つとして位置付けております。その一環として、カーボンニュートラルに資する再生可能エネルギー供給を目的に、国内2ヶ所でバイオマス発電事業に参画しております。
また、環境マネジメントの枠組みとしてエコアクション21に基づく取組みを推進し、事業活動に伴う環境負荷の把握と継続的な低減、法令順守及び情報開示を通じたステークホルダーとの信頼関係の構築に努めております。
<環境マネジメント>当社は2012年よりエコアクション21(EA21)を導入しております。EA21は、環境省が策定した日本独自の環境マネジメントシステムであり、PDCAの手法に基づき、組織や事業者等が環境活動を自主的かつ継続的に改善するための方法を定めたものです。
当社では、環境マネジメントを継続的に推進するための組織、役割及び責任を定めるとともに、EA21推進委員会を中心に環境活動を実施しております。同委員会では、EA21ガイドラインの要求項目に沿って目標や活動内容を設定し、各拠点の活動状況や拠点独自の取組み内容、エネルギー使用量実績等の数値変化を共有しながら、改善を繰り返すことで、当社全体での継続的な環境負荷低減を目指しております。
2025年10月時点での中間審査では、新設工場を除く18拠点でEA21認証を継続しました。当社は引き続き、全拠点でのEA21認証取得に向けて取組んでまいります。