ストレージ王(2997)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - その他不動産取引の推移 - 第三四半期
個別
- 2023年10月31日
- 958万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- 3.報告セグメントの変更等に関する事項2023/12/15 15:01
当社は、トランクルーム事業の単一セグメントでありましたが、事業区分及び事業活動の実態を適切に表すとともに事業内容を明瞭に表現する目的で、第1四半期会計期間より、報告セグメントを「トランクルーム運営管理」「トランクルーム開発分譲」「その他不動産取引」の3区分に変更しております。
各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類は、次のとおりであります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- トランクルームの開発分譲事業については、沖縄1店舗は既に完成しました。首都圏3店舗の開発案件「下目黒」「西大井」「東長崎」各トランクルームは、全て着工、上棟しており、本年12月もしくは来年1月に完成予定です。3店舗とも本年9月12日開示の通り、売買契約を締結済みで第4四半期に引き渡し、決済を行う予定です。第3四半期累計期間ではトランクルーム用コンテナ及び内装部分売却売上、新規出店2物件売却売上、不動産仲介手数料売上を計上しております。2023/12/15 15:01
その他不動産取引事業については、レジデンス2物件、ホテル1物件の賃料売上を計上しております。
以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は658,143千円(前年同期比38.9%増)、営業損失は166,849千円(前年同期は営業損失169,187千円)、経常損失は161,743千円(前年同期は経常損失172,496千円)となりました。四半期純損失は152,574千円(前年同期は四半期純損失170,478千円)となりました。