- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
2022/06/23 15:04- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社アマダ | 268,145 | デジタルプラットフォーム事業 |
2022/06/23 15:04- #3 事業の内容
プラットフォーム「Circlace®」を活用して、専任のチーム制により顧客企業の支援を行います。顧客企業からの指揮命令を受ける派遣契約ではなく、準委任契約で提供しているため、顧客に対して戦略的なコンサルティングサービスが提供できる点が特徴です。また、提供は月50時間以内としており、「Onsite Service」までの手厚いサポートは不要だが、積極的なDX(※12)化を図りたいという企業にニーズがあると考えております。
近年では新型コロナウイルス感染症拡大の影響もあり、「Remote Service」、「Hybrid Service」のニーズが高まっており、カスタマーサクセス全体で売上高が堅調に推移しております。
また、「Remote Service」「Hybrid Service」での対応は、社内ノウハウとして当社の「Circlace®」内に情報が蓄積され、サービスの質の向上につなげております。
2022/06/23 15:04- #4 事業等のリスク
現在、新型コロナウイルス等の感染症の流行の影響により、経済活動が停滞し、国内消費が悪化する可能性があり、いまだ余談を許さない状況にあります。このような環境下、当社では原則リモートワークを実施している関係でオンラインでのクライアント対応やバーチャルでの研修の実施により事業活動を進め、事業環境の変化に対して柔軟な対応をとっております。
しかしながら、経済活動の停滞が長期化した場合には、当社のクライアントの業績が悪化し、当社が提供しているサービスが解約に至るほか、商談中の案件が失注・延期となる可能性があります。そのため、当社の売上高の計上時期の遅れ・減少等が生じ、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(7)株式会社パソナグループとの関係について
2022/06/23 15:04- #5 収益認識関係、財務諸表(連結)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
| 金額(千円) |
| その他の収益 | ― |
| 外部顧客への売上高 | 2,266,281 |
2.収益を理解するための基礎となる情報
「第5『経理の状況』注記事項(重要な会計方針)3 収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
2022/06/23 15:04- #6 売上高、地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
2022/06/23 15:04- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社では、売上高及び経常利益を重視し、その向上に努めております。また、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上のため、売上総利益率、コンサルティングサービスにおける顧客企業の中での大企業売上比率を重要な経営指標と位置づけ、各経営課題に取り組んでまいります。売上総利益率については、サービス付加価値の源泉として重視しており、当該指標を向上させてまいります。また、コンサルティングサービスにおける顧客企業の中での大企業売上比率については、経営の安定化を測る指標として重視しております。併せて、キャッシュ・フローにつきましても重視してまいります。
(3)経営戦略
2022/06/23 15:04- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような市場が拡大する中で、日本企業のDXに対する取り組みは、まだまだこれからであり、DX関連市場において、クラウド活用推進によるコンサルティング、システム開発、保守関連の需要は今後も拡大すると予測されます。
上記のような市場の中、2022年3月期における当社の売上高は、全てのサービスにおいて、前年を上回る結果になりました。
コンサルティングサービスは、前年比29.8%増という結果になりました。Salesforce Consultingが28.5%増と堅調な伸びを示したのに加え、Anaplan Consultingも42.4%増という大幅な増収を達成することができました。Salesforce Consultingにおいては、特に福岡営業所での増加が大きく寄与しました。また、Anaplan Consultingにおいては、「Anaplan」の知名度が上がり、大企業からの引き合いも増え、大幅増を達成することができました。エンジニア不足という課題はありますが、この分野においては、着実に業績を伸ばすことができるものと思われます。
2022/06/23 15:04- #9 金融商品関係、財務諸表(連結)
② 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社は、各事業部からの報告に基づき経営企画部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性を売上高の2か月分相当に維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
2022/06/23 15:04