マイクロ波化学(9227)の研究開発費の推移 - 全期間
個別
- 2021年3月31日
- 3億6299万
- 2022年3月31日 +24.76%
- 4億5289万
- 2022年9月30日 -61.77%
- 1億7312万
- 2023年3月31日 +156.83%
- 4億4465万
- 2023年9月30日 -51.78%
- 2億1442万
- 2024年3月31日 +135.08%
- 5億408万
- 2024年9月30日 -55.26%
- 2億2553万
- 2025年3月31日 +94.04%
- 4億3764万
- 2025年9月30日 -37.05%
- 2億7550万
有報情報
- #1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費
- ※4 一般管理費に含まれる研究開発費の総額2025/06/26 13:17
- #2 主要な販売費及び一般管理費
- 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。2025/06/26 13:17
前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 研究開発費 504,083千円 437,647千円 給与手当 102,776 128,493 - #3 事業等のリスク
- 現状、要素技術群において、反応系デザインが中心の共通の要素技術である、基礎物性評価、シミュレーション、制御は秘匿化し、反応器デザインが中心の個別の要素技術である基盤機構は特許化、公知化する戦略をとっており、このようにして積み重ねた知財は当社の強みとなっております。2025/06/26 13:17
(4) 多額の研究開発費の発生について
当社の第18期事業年度の研究開発費の総額は437,647千円です。マイクロ波プロセスは、基礎化成品、機能性化成品、燃料、鉱石など様々な領域への応用が可能であると考えられます。当社はマイクロ波化学産業を興し同産業におけるリーディングカンパニーとなることを目指し、グリーン、ケミカルリサイクル、鉱山プロセスを重点領域として複数の次世代パイプラインの研究開発を進めています。これら研究開発が当初計画よりも遅延する場合、または当初期待していた結果が得られない場合、研究開発費用が当初計画よりも増大し、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 - #4 研究開発活動
- 2025年3月31日現在、研究開発部は18名、エンジニアリング部は16名在籍しており、これは総従業員数の69.4%に当たります。2025/06/26 13:17
当事業年度の研究開発費の総額は437,647千円であります。
なお、当社はマイクロ波化学関連事業の単一セグメントであるため、セグメント情報に関連付けた記載は省略しております。