営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2022年6月30日
- -3605万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社が研究開発を進めるマイクロ波プロセスは、化石資源ではなく電気由来であり、「内部加熱」「選択加熱」「急速加熱」などの特徴により効率的なエネルギー伝達を可能とするマイクロ波を利用することで、化石資源を利用している従来プロセスと比較して、大幅な二酸化炭素削減が可能であるため、近年、カーボンニュートラル実現に向けた有望なキーテクノロジーとして注目されております。2022/08/12 15:45
このような状況のもと、新規案件の獲得活動に注力したほか、ラボフェーズに続いて実証フェーズに進んだ案件の開発を着実に進めた結果、当第1四半期会計期間末時点では、新規案件獲得数は通期計画25件に対して7件、契約済みの案件総数は通期計画52件に対して31件(うち12件は当第1四半期累計期間に売上計上)となりました。以上の結果、当第1四半期累計期間における経営成績は、売上高157,322千円、営業損失は36,053千円、経常損失は65,948千円、四半期純損失は66,660千円となりました。
また、当社は、マイクロ波化学関連事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。