- #1 事業等のリスク
⑤ 売上収益等の季節的変動に関するリスク
当社グループの医療福祉業界向けの人材サービスに係る報酬は、当社グループが紹介した求職者が法人顧客に入社した日に一括して売上収益に計上されます。医療福祉業界の求職者の入社日は4月に集中する傾向があるため、当社グループにおいては4月が属する第2四半期に売上収益及び営業利益が集中する傾向にあります。そのため、特定の四半期業績のみによって通期の業績見通しを判断することは困難です。一方で、売上収益及び営業利益が集中する第2四半期において十分な売上収益及び営業利益を確保できなかった場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
⑥ 人材派遣サービスにおける固定費負担に関するリスク
2024/03/28 15:12- #2 経営上の重要な契約等
① 利益維持
各中間期末及び各決算期末(いずれも直近12ヶ月)における借入人を頂点とする連結ベースでの営業利益(ただし、支払利息は控除する)を2回連続して赤字としないこと。
② 純資産維持
2024/03/28 15:12- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な経営指標
当社グループは、目標の達成状況を判断するための客観的な経営指標として、売上収益、EBITDA(※1)及び営業利益を重視しており、併せて当期利益及び基本的1株当たり当期利益にも留意しています。また、財務健全性の観点より、純有利子負債(※2)÷EBITDAを重要な経営指標と考えています。
※1 EBITDA=当期利益+法人税+金融費用-金融収益+償却費(使用権資産、顧客関連資産、その他資産を含む)+固定資産減損・除却損
2024/03/28 15:12- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における販売費及び一般管理費は27,582百万円(前年同期比3,244百万円増)となりました。主な内容は人件費13,260百万円、広告宣伝費8,641百万円です。
(営業利益)
当連結会計年度における営業利益は7,514百万円(前年同期比1,554百万円増)となりました。主な要因は上記のとおりです。
2024/03/28 15:12- #5 連結損益計算書(IFRS)(連結)
【連結損益計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| その他の費用 | 24 | 42 | | 14 |
| 営業利益 | | 5,959 | | 7,514 |
| 金融収益 | 25 | 436 | | 300 |
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