このような事業環境の中、当社グループでは企業の社会的責務を果たすべく、既存サービスの強化に加えて、新たな注力分野の開拓、グループ内での連携強化等により、人材に関する顧客企業の課題解決をサポートし、顧客満足度の向上や他社との差別化に取り組んできました。具体的には、子会社である株式会社bright vieを通じ、介護現場におけるICT促進に注力しているほか、医療福祉従事者向けリスキリング事業にも引き続き強化しており、医療福祉業界が直面する労働力不足や生産性の改善といった社会課題の解決に多角的に貢献できる体制構築に励みました。
上記の結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上収益31,958百万円(前年同期比9.7%増)、営業利益は広告宣伝費の増加などにより6,695百万円(前年同期比3.8%減)、税引前中間利益6,135百万円(前年同期比11.1%減)、中間利益4,190百万円(前年同期比10.3%減)、親会社の所有者に帰属する中間利益4,190百万円(前年同期比10.3%減)となりました。
なお、当中間連結会計期間のEBITDA(※1)は7,445百万円(前年同期はEBITDA7,613百万円(※2))となりました。
2024/08/09 15:20