- #1 事業等のリスク
(11)システムに関するリスク
当社グループはサービスの提供や事業運営にあたってITシステムを利用していますが、ITシステムは自然災害等、電力不足、ソフトウエア及びハードウエア並びにネットワークの不具合、サービスプロバイダーにおける障害、一時的な通信量の増大、ハッキング、コンピューターウイルス等様々な原因によって障害やエラーを起こす可能性があります。当社グループは、近年IT技術を用いたサービスの提供を拡大しており、当社グループの対策にもかかわらずエラーが生じる可能性は高まっていますが、エラーが発生した場合、損害賠償その他の費用が発生し又は当社グループのレピュテーションが悪化する可能性があるほか、個人情報及び機密情報が漏洩する可能性又は当社サービスの使用に支障が生じる可能性等があり、これらの事情により、規制当局による調査又は法的措置の対象となる可能性もあります。また、当社グループにおけるITシステムの維持開発には、多額のコスト負担が生じる可能性があります。当社は事業継続計画(BCP)を策定していますが、同計画がこれらの問題を適切に解決できる保証はなく、その結果、当社グループの事業、経営成績又は財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。
また、当社グループは、一定のサービスについて外部ベンダーのITシステムを利用しているため、当社グループがコントロールすることのできない当該外部ベンダーにおける障害等により当社グループのサービスが影響を受ける可能性があります。加えて、当社は、データセンターやクラウドについて外部のサービスプロバイダーのサービスを利用していますが、これらのサービスを有効活用できない場合、当社グループの事業が深刻な影響を受け、又は代替するサービスプロバイダーを探すために追加的な投資を余儀無くされる可能性があります。その結果、当社グループの事業、財政状態又は経営成績等が悪影響を受ける可能性があります。
2025/03/28 15:36- #2 有形固定資産等明細表(連結)
- ソフトウエア」及び「ソフトウエア仮勘定」の「当期増加額」は、主としてグランドサイト及びレコメンド機能の開発によるものであります。2025/03/28 15:36
- #3 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
無形資産は、当初認識後、耐用年数を確定できない無形資産を除いて、それぞれの見積耐用年数にわたって定額法で償却され、取得原価から償却累計額及び減損損失累計額を控除した価額で表示しております。主要な無形資産の見積耐用年数は以下のとおりであります。
・ソフトウエア 3~5年
・顧客関連資産 20年
2025/03/28 15:36- #4 設備投資等の概要
当連結会計年度における設備投資額は505百万円です。
主な内容は、ソフトウエアの開発・取得によるものです。
なお、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。
2025/03/28 15:36- #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
定額法を採用しております。
・ソフトウエア 5年
・のれん 20年
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