ジャパンワランティサポート(7386)の全事業営業利益の推移 - 通期
個別
- 2020年9月30日
- 4億3480万
- 2021年9月30日 +11.64%
- 4億8541万
- 2022年9月30日 +14.54%
- 5億5597万
- 2023年9月30日 +11.26%
- 6億1859万
- 2024年9月30日 +31.91%
- 8億1597万
有報情報
- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
- 2024/12/18 12:54
4.① 本新株予約権の割当を受けた者(以下、「受託者」という。)は、本新株予約権を行使することができず、かつ、第2回新株予約権発行要綱に別段の定めがある場合を除き、受託者より上場した日から半年が経過する日の正午までに本新株予約権の付与を受けた者(以下、「本新株予約権者」という。)のみが本新株予約権を行使することができる。既発行株式数+ 新規発行株式数×1株当たり払込金額 調整後行使価額=調整前行使価額× 新規発行前の1株当たりの時価
② 新株予約権者は、2019年9月期から2021年9月期の各事業年度までの当社損益計算書(連結損益計算書を作成した場合には、連結損益計算書とする。)における営業利益が、次の各号に定める条件を達成している場合に、本新株予約権を行使することができる。なお、国際財務報告基準の適用、決算期の変更等により参照すべき項目の概念に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を取締役会にて定めるものとする。
(a)2019年9月期の営業利益が250百万円を超過 - #2 ストック・オプション等関係、財務諸表(連結)
- (1)ストック・オプションの内容2024/12/18 12:54
(注)1.本新株予約権は、渡邊俊雄を受託者とする信託に割り当てられ、信託期間満了日時点の当社役職員等のうち受益者として指定された者に交付されます。第1回 新株予約権 第2回 新株予約権 第3回 新株予約権 付与日 2018年10月31日 2019年1月25日 2022年12月13日 権利確定条件 2019年9月期の売上高が480百万円以上2020年9月期の売上高が600百万円以上上記すべてを満たすこと 2019年9月期の営業利益が250百万円を超過2020年9月期の営業利益が350百万円を超過2021年9月期の営業利益が450百万円を超過上記すべてを満たすこと (注)3 対象勤務期間 該当事項はありません。 該当事項はありません。 該当事項はありません。
2.株式数に換算して記載しております。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ■目標とする経営指標2024/12/18 12:54
当社は、事業の継続的な拡大を通じて企業価値の向上を目指すため、「営業利益」と「売上高」を特に重要視する経営指標としています。
また、事業拡大を計るKPIとして「有効会員数」を目標値として設定しております。「有効会員数」は、過去に当社サービスに登録された全会員から、保証期間が終了した会員を差し引いた、当社サービスの会員として有効な登録数であります。有効会員に係る業務受託料が当社サービスにおいて按分計上される売上となることから、有効会員数をKPIに設定しています。会員は1会員=1保証登録であり、同一ユーザーで複数登録の場合もあります。2024年9月30日現在において有効会員数は約178万件であり、2025年9月期において200万件を目指しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度において売上原価は635,887千円(前年同期比12.7%増)となりました。修理件数の増加に伴い外注費が増加しましたが、保険料収入も増加したため、売上原価率は32.0%と前事業年度に比べ1.7ポイント好転しました。その結果、売上総利益は1,349,108千円(前年同期比22.6%増)となりました。2024/12/18 12:54
(販売費及び一般管理費、営業利益)
販売費及び一般管理費は533,131千円(前年同期比10.7%増)となりました。主要な費目は役員報酬66,375千円、給料及び手当132,926千円、支払手数料46,708千円、支払報酬34,504千円であり、人員増加に係る人件費の増加が主な増加要因となっております。その結果、営業利益は815,977千円(前年同期比31.9%増)となりました。