- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
当グループの報告セグメントは、当グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、総合予算計画に関する最高意思決定機関であるグループ統合リスク・予算管理会議が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当グループは、銀行業務を中心にリース業務などの金融サービスの提供を主体に事業活動を展開しており、「銀行業」「リース業」を報告セグメントとしております。
「銀行業」は預金業務、貸出業務、有価証券投資業務、為替業務を中心とした銀行業務を行っており、「リース業」はファイナンス・リース取引を中心としたリース業務を行っております。
2023/11/27 9:01- #2 中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
① 有形固定資産(リース資産を除く)
当社及び銀行業を営む国内連結子会社の有形固定資産は、主として定率法(ただし、2016年4月1日以後に取得した構築物については定額法)を採用し、年間減価償却費見積額を期間により按分し計上しております。
また、主な耐用年数は次のとおりであります。
2023/11/27 9:01- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この結果、経常利益は554億29百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は247億54百万円となりました(静岡銀行の単独株式移転による当社設立(持株会社体制移行)前の静岡銀行における2022年度(前年度)の第2四半期連結累計期間の連結経営成績について、経常利益は389億15百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は282億8百万円)。
報告セグメントの損益状況は、「銀行業」の経常収益は1,585億51百万円、セグメント利益は522億72百万円となりました。また、「リース業」の経常収益は165億99百万円、セグメント利益は8億61百万円となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
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