- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当グループの報告セグメントは、当グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、総合予算計画に関する最高意思決定機関であるグループ統合リスク・予算管理会議が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当グループは、銀行業務を中心にリース業務などの金融サービスの提供を主体に事業活動を展開しており、「銀行業」「リース業」を報告セグメントとしております。
「銀行業」は預金業務、貸出業務、有価証券投資業務、為替業務を中心とした銀行業務を行っており、「リース業」はファイナンス・リース取引を中心としたリース業務を行っております。
2025/06/17 10:20- #2 セグメント表の脚注(連結)
4 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
5 2023年11月30日付で新規設立した、Shizuoka EU Liquidity Reserve Limitedおよび、Shizuoka SG Liquidity Reserve Limitedは「銀行業」に含めており、2023年7月3日付で新規設立したSFGマーケティング株式会社および、2023年11月16日付で新規設立したSFG不動産投資顧問株式会社は「その他」に含めております。
2025/06/17 10:20- #3 主要な設備の状況
2 土地の面積欄の( )内は、借地の面積(うち書き)であり、静岡銀行の借地と建物、その他寮社宅等の年間賃借料は2,790百万円であります。
3 銀行業の動産(連結子会社からの賃借資産を除く)は、事務機械2,756百万円、その他2,506百万円であります。
4 静岡銀行の店舗外現金自動設備157ヵ所、海外駐在員事務所3ヵ所は上記に含めて記載しております。
2025/06/17 10:20- #4 会計方針に関する事項(連結)
① 有形固定資産(リース資産を除く)
当社及び銀行業を営む国内連結子会社の有形固定資産は、主として定率法(ただし、2016年4月1日以後に取得した構築物については定額法)を採用しております。また、主な耐用年数は次のとおりであります。
建 物 3年~50年
2025/06/17 10:20- #5 借入金等明細表、連結財務諸表(連結)
銀行業は、預金の受入れ、コール・手形市場からの資金の調達・運用等を営業活動として行っているため、借入金等明細表については連結貸借対照表中「負債の部」の「借用金」及び「その他負債」中のリース債務の内訳を記載しております。
2025/06/17 10:20- #6 従業員の状況(連結)
2025年3月31日現在
| セグメントの名称 | 銀行業 | リース業 | その他 | 合計 |
| 従業員数(人) | 3,618 | 105 | 411 | 4,134 |
| [2,004] | [14] | [62] | [2,080] |
(注) 1 従業員数は、執行役員及び海外の現地採用者を含み、臨時従業員(2,016人)及び嘱託契約者を含んでおりません。
2 臨時従業員数及び嘱託契約者数は、[ ]内に年間の平均人員を外書きで記載しております。
2025/06/17 10:20- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
<グループ経営の強化による経営環境変化への対応>当グループは、サステナビリティ(持続可能な社会形成)を経営方針の原則に据え、環境や社会との共生、すべてのステークホルダーのウェルビーイング向上に向けた事業活動に邁進しています。GX(グリーントランスフォーメーション)やDX(デジタルトランスフォーメーション)、技術革新を融合した産業振興(イノベーション)など、構造的な社会変容の動きを的確に捉え、先見的なグループ経営を心掛けつつ、ステークホルダーの皆さまとともに新たな価値を共創してまいります。
また、金融環境が変容していく過程においても、総合金融グループとして地域とともに成長していくために、当グループの祖業である預金・貸出金等の銀行業務にくわえ、証券・リース・キャピタル・コンサルティングなど総合金融機能の高度化を図ります。
さらには、街づくり、ブランディング、GX、DX、イノベーションなど、地域に期待される役割発揮を拡大するとともに、時間価値が高まる「金利のある世界」において、スピード感を持って当グループの事業領域とネットワークを広げ、持続的な成長の実現を目指してまいります。
2025/06/17 10:20- #8 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 設備の新設、除却等の計画】
銀行業を中心に、情報化・事務省力化等の戦略的投資に対しては前向きに対応する一方、それ以外の投資は、投資採算および効果を十分吟味し、投資金額が過大とならないようコントロールしております。
当連結会計年度末において計画中である重要な設備の新設、除却等は次のとおりであります。
(1) 新設、改修
2025年3月31日現在
(注)1 上記設備投資計画の記載金額には、消費税及び地方消費税を含んでおりません。
2 「ローン受付・審査システムの刷新」について、投資予定金額(総額)及び完了予定年月を変更しております。
3 平塚支店は、2025年4月に新築移転が完了し営業を開始しております。
(2) 売却
重要な設備の売却の予定はありません。2025/06/17 10:20 - #9 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当連結会計年度において、当社および連結子会社では、業務運営基盤の整備およびお客様の利便性向上をはかる ため、銀行業を中心に総額で14,836百万円の設備投資を実施しました。主な設備投資の内容は、営業店システムの更改等への投資であります。
なお、当連結会計年度において、営業上重要な影響を及ぼすような設備の売却、撤去等はありません。
2025/06/17 10:20- #10 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
1 採用している退職給付制度の概要
銀行業を営む国内連結子会社は、確定給付制度としてポイント制キャッシュバランスプラン型企業年金制度及び退職一時金制度を設け、また、確定拠出制度として企業型の確定拠出年金制度を設けております。
銀行業を営む国内連結子会社を除く国内連結子会社は、確定給付制度として退職一時金制度、また、確定拠出制度として企業型の確定拠出年金制度を設けております。なお、銀行業を営む国内連結子会社を除く国内連結子会社のうち一部は退職給付債務の算定にあたり、簡便法を採用しております。
2025/06/17 10:20- #11 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1) 金融商品に対する取組方針
当グループは静岡県を主要な営業基盤として銀行業務を中心にリース業務、金融商品取引業務などの総合金融サービスを提供しております。
グループの中核となる銀行業務においては、お客さまの資金運用ニーズにおこたえするため、円貨預金に加え、外貨預金、国債、投資信託、個人年金保険などの金融商品を幅広く提供しているほか、個人向けローンや中小企業向けの貸出業務を通じ、地域のお客さまへの安定的な資金供給に取り組んでおります。
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