経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2024年9月30日
- 193億5900万
- 2025年9月30日 +50.1%
- 290億5800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- (6) 資金調達費用の調整額△187百万円は、セグメント間取引消去であります。2025/11/26 11:27
4 セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれないものであり、国内金融商品取引業務、経営コンサルティング業務及び株式公開支援業務等を含んでおります。
3 調整額は、次のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△27,207百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額△907,376百万円は、セグメント間取引消去であります。
(3) セグメント負債の調整額△149,885百万円は、セグメント間取引消去であります。
(4) 減価償却費の調整額△1百万円は、未実現損益に係る調整であります。
(5) 資金運用収益の調整額△27,480百万円は、セグメント間取引消去であります。
(6) 資金調達費用の調整額△299百万円は、セグメント間取引消去であります。
(7) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△11百万円は、未実現損益に係る調整であります。
(8) 2025年7月1日付で追加取得により連結子会社とした静銀セゾンカード株式会社は、「銀行業」に含めております。
4 セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2025/11/26 11:27 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2025/11/26 11:27
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の経常収益は第三者間取引価格に基づいております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 経常収益は、貸出金利息および有価証券利息配当金を中心とする資金運用収益ならびに株式等売却益の増加などにより、前年同期比298億11百万円増加し1,920億71百万円となりました。また、経常費用は、国債等債券売却損および営業経費の増加などにより、前年同期比137億44百万円増加し1,261億23百万円となりました。2025/11/26 11:27
この結果、経常利益は前年同期比160億66百万円増加し659億48百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比116億92百万円増加し465億10百万円となりました。
報告セグメントの損益状況は、「銀行業」の経常収益は前年同期比306億29百万円増加し1,706億45百万円、セグメント利益は前年同期比173億5百万円増加し632億16百万円となりました。また、「リース業」の経常収益は前年同期比2億85百万円減少し166億63百万円、セグメント利益は前年同期比1億18百万円増加し8億81百万円となりました。