- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
現在の中期経営計画で掲げる『地方創生SDGsの「深化」』では脱炭素化支援を重点領域に位置付けて各種の取組みを推進しています。
サービスの提供体制においては、グループの中核である中国銀行に加え、Cキューブ・コンサルティング(コンサルティング)、ちゅうぎんエナジー(太陽光PPA事業等)、中銀リース(リース業)などグループ一体となった支援体制を構築しています。
金融・非金融支援の体制のもと地域・お客さまにはファイナンス・コンサルティングの両面でお客さまの事業規模やフェーズに沿った価値提供をおこないます。
2026/06/15 13:25- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。各事業セグメントは、グループ各社において異なるサービスを提供していることから、連結会社ごとに管理を行っております。
従って、当社グループは、各社単独のサービス別のセグメントから構成されており、主として「銀行業」、「リース業」、「証券業」の3つを報告セグメントとしております。
「銀行業」は、預金業務・貸出業務を主として多岐にわたる金融サービスを行っております。「リース業」は、物品のリース・割賦を行っており、「証券業」は、金融商品仲介を行っております。
2026/06/15 13:25- #3 主要な設備の状況
4 株式会社中国銀行の店舗内店舗方式の支店33か店(うち出張所2か所)および特別出張所5か所は、上記の表の店舗数には含めておりません。
5 上記には、リース業を営む連結子会社からのリース資産が含まれております。
2026/06/15 13:25- #4 事業の内容
株式会社CBS、中銀事務センター株式会社では、銀行事務の受託・代理業務、中銀保証株式会社では、信用保証業務を行っております。
(リース業)
中銀リース株式会社では、岡山県内外の企業へのリース事業を展開しております。
2026/06/15 13:25- #5 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(1)概要
企業会計基準委員会において、一定の要件を満たすベンチャーキャピタルファンドなどの組合等への出資者の会計処理として、当該組合等の構成資産に含まれるすべての市場価格のない株式について時価をもって評価することができること、また、この場合、当該株式の評価差額の持分相当額を出資者の純資産の部に計上することなどを定めた改正実務指針が公表されました。
(2)適用予定日
2026/06/15 13:25- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
2 当連結会計年度の財政状態の分析
当連結会計年度の貸借対照表計上額は、「資産の部」につきましては、前期末に比べ3,247億円増加して11兆3,702億円となりました。
「負債の部」につきましては、前期末に比べ2,463億円増加して10兆7,495億円となりました。
2026/06/15 13:25- #7 設備投資等の概要
銀行業においては、本店諸設備や店舗設備等の改修を行った結果、設備投資の総額は39億円となりました。
リース業においては、リース案件増加により、設備投資の総額は17億円となりました。
その他においては、太陽光発電設備等の取得等により、設備投資の総額は9億円となりました。
2026/06/15 13:25- #8 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1) 1株当たり純資産額
| | 前連結会計年度末(2025年3月31日) | 当連結会計年度末(2026年3月31日) |
| 純資産の部の合計額 | 百万円 | 542,366 | 620,700 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額 | 百万円 | 141 | 114 |
| うち新株予約権 | 百万円 | 141 | 114 |
(2) 1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額
2026/06/15 13:25