5035 HOUSEI

5035
2026/05/14
時価
28億円
PER 予
15.86倍
2022年以降
赤字-84.36倍
(2022-2025年)
PBR
0.87倍
2022年以降
0.69-4.25倍
(2022-2025年)
配当 予
0.74%
ROE 予
5.52%
ROA 予
3.83%
資料
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HOUSEI(5035)の売上高 - その他の推移 - 通期

【期間】
  • 通期

連結

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(千円)2,397,4814,779,287
税金等調整前中間(当期)純損失(△)(千円)△13,881△204,032
2026/03/26 14:59
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社グループは地域別のセグメントから構成されており、「国内IT事業」と「海外IT事業」の2つの報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2026/03/26 14:59
#3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
聖教新聞社684,418国内IT事業
2026/03/26 14:59
#4 事業等のリスク
① 特定の取引先・業界の市場動向について
当社グループの連結売上高の40%は新聞社及び通信社から得ております(2025年12月期)。新聞業界はネット専業メディアとの競争により販売部数、広告収入とも減少傾向にあり、新聞社及び新聞社を顧客とする通信社は、中長期的には縮小していく業界であると予想されております。このような状況のもと、同業他社が事実上撤退していく方向にあるため、残ったプレイヤーである当社の新聞業界からの売上は増加傾向にありますが、中長期的には業界の縮小の影響を受けて売上が減少するリスクがあります。当社としては、新聞業界以外の顧客の開拓を通じて新聞業界からの売上比率を減少させ、新聞業界縮小のリスクを回避する方針でありますが、この他業界顧客開拓が想定通り進行しなかった場合、当社グループの売上高が減少するリスクがあります。
② 経済情勢及び市場動向に係るリスク
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#5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社は、売上高をセグメント情報の報告セグメントの区分に基づき分解するとともに、さらに契約類型により分解しております。
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
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#6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/03/26 14:59
#7 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
(単位:千円)
日本中国合計
4,187,070592,2164,779,287
2026/03/26 14:59
#8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
① 経営成績
当連結会計年度における当社グループ全体の売上高は、4,779,287千円(前年同期比139,412千円減、同2.8%減)の減収、売上総利益についても1,515,446千円(前年同期比13,545千円減、同0.9%減)の減益となりました。研究開発費の増加などにより、販売費及び一般管理費は前年同期比で28,559千円増加し、営業利益は36,549千円(前年同期比42,105千円減、同53.5%減)となりました。営業外収益で補助金収入を計上したことなどにより、経常利益は54,207千円(前年同期比74,037千円減、同57.7%減)となりました。国内IT事業に属するアイード株式会社に係るのれん減損損失など258,239千円を特別損失として計上したことなどにより、親会社株主に帰属する当期純損失は195,091千円(前年同期は125,997千円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2026/03/26 14:59
#9 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
前事業年度(千円)当事業年度(千円)
売上高1,088,627669,355
(注)前事業年度及び当事業年度末時点で未了のプロジェクトに係る履行義務の充足に伴う収益認識額を記載しております。
(2) 財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
2026/03/26 14:59
#10 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社グループは、各部署からの報告に基づき管理本部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性を連結売上高の2か月分相当に維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
2026/03/26 14:59
#11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日)当事業年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日)
仕入高等967,818千円997,237千円
売上高59,65260,020
営業取引以外の取引による取引高14,7252,524
2026/03/26 14:59
#12 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2026/03/26 14:59

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