有価証券報告書-第30期(2025/01/01-2025/12/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、当期末現在、当社、連結子会社6社(国内3社、海外3社)により構成されております。日本国内においては、システムインテグレーションを主体として、受託システム開発、自社で開発・制作したソフトウエア、クラウドサービスの販売等のITサービスを提供する事業であり、当社、アイード株式会社、SEVEN&EIGHT SYSTEM株式会社及びOmniXuttle株式会社で展開しております。海外においては、中国、香港等を中心とした海外でITサービスを提供する事業であり、璞華国際科技(武漢)有限公司、璞華供給鎖(蘇州)有限公司及び方正環球科技有限公司で展開しております。
したがって、当社グループは地域別のセグメントから構成されており、「国内IT事業」と「海外IT事業」の2つの報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
(注) 1.調整額は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
(注) 1.調整額は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.その他の減損損失は、ソフトウエアに係る減損損失であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(2) 有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(2) 有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
(注) のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
(注) のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、当期末現在、当社、連結子会社6社(国内3社、海外3社)により構成されております。日本国内においては、システムインテグレーションを主体として、受託システム開発、自社で開発・制作したソフトウエア、クラウドサービスの販売等のITサービスを提供する事業であり、当社、アイード株式会社、SEVEN&EIGHT SYSTEM株式会社及びOmniXuttle株式会社で展開しております。海外においては、中国、香港等を中心とした海外でITサービスを提供する事業であり、璞華国際科技(武漢)有限公司、璞華供給鎖(蘇州)有限公司及び方正環球科技有限公司で展開しております。
したがって、当社グループは地域別のセグメントから構成されており、「国内IT事業」と「海外IT事業」の2つの報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表 計上額 (注)2 | ||
| 国内IT事業 | 海外IT事業 | ||||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 4,218,435 | 700,264 | 4,918,699 | - | 4,918,699 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 38,808 | 970,240 | 1,009,048 | △1,009,048 | - |
| 計 | 4,257,243 | 1,670,504 | 5,927,748 | △1,009,048 | 4,918,699 |
| セグメント利益 | 58,222 | 48,218 | 106,441 | △27,785 | 78,655 |
| セグメント資産 | 3,436,631 | 1,990,869 | 5,427,500 | △292,589 | 5,134,910 |
| セグメント負債 | 1,424,137 | 698,237 | 2,122,374 | △290,623 | 1,831,751 |
| その他の項目 | |||||
| のれん償却費 | 41,428 | 125,837 | 167,265 | - | 167,265 |
| 減価償却費 | 48,983 | 40,051 | 89,034 | - | 89,034 |
| のれん減損損失 | - | - | - | - | - |
| その他の減損損失 | - | - | - | - | - |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額(△は減少額) | △7,065 | 392,790 | 385,725 | △3,381 | 382,343 |
(注) 1.調整額は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表 計上額 (注)2 | ||
| 国内IT事業 | 海外IT事業 | ||||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 4,187,070 | 592,216 | 4,779,287 | - | 4,779,287 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 24,007 | 1,021,759 | 1,045,766 | △1,045,766 | - |
| 計 | 4,211,077 | 1,613,976 | 5,825,054 | △1,045,766 | 4,779,287 |
| セグメント利益 | 15,251 | 5,805 | 21,056 | 15,493 | 36,549 |
| セグメント資産 | 3,522,370 | 2,393,088 | 5,915,459 | △1,129,442 | 4,786,016 |
| セグメント負債 | 1,224,068 | 1,024,792 | 2,248,860 | △541,880 | 1,706,980 |
| その他の項目 | |||||
| のれん償却費 | 35,936 | 124,803 | 160,739 | - | 160,739 |
| 減価償却費 | 61,809 | 38,658 | 100,467 | - | 100,467 |
| のれん減損損失 | 206,428 | - | 206,428 | - | 206,428 |
| その他の減損損失 | 50,937 | - | 50,937 | - | 50,937 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額(△は減少額) | △277,614 | △123,818 | △401,432 | △9,566 | △410,998 |
(注) 1.調整額は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.その他の減損損失は、ソフトウエアに係る減損損失であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
| (単位:千円) | ||
| 日本 | 中国 | 合計 |
| 4,218,435 | 700,264 | 4,918,699 |
(2) 有形固定資産
| (単位:千円) | ||
| 日本 | 中国 | 合計 |
| 74,977 | 787,830 | 862,808 |
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社読売新聞東京本社 | 768,814 | 国内IT事業 |
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
| (単位:千円) | ||
| 日本 | 中国 | 合計 |
| 4,187,070 | 592,216 | 4,779,287 |
(2) 有形固定資産
| (単位:千円) | ||
| 日本 | 中国 | 合計 |
| 43,261 | 784,674 | 827,936 |
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 聖教新聞社 | 684,418 | 国内IT事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 国内IT事業 | 海外IT事業 | 計 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期末残高 | 277,450 | 701,806 | 979,256 | - | 979,256 |
(注) のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 国内IT事業 | 海外IT事業 | 計 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期末残高 | 35,084 | 593,974 | 629,059 | △2,810 | 626,249 |
(注) のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
該当事項はありません。