5035 HOUSEI

有報資料
154項目
Link
CSV,JSON
IRBANK 公式AIに無料相談IRBANKをAIにつなぐ

毎回URLを貼らずに、AIから直接データを引けます

普段使っているAIに聞く

有価証券報告書-第30期(2025/01/01-2025/12/31)

【提出】
2026/03/26 14:59
【資料】
PDFをみる
【項目】
154項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、当期末現在、当社、連結子会社6社(国内3社、海外3社)により構成されております。日本国内においては、システムインテグレーションを主体として、受託システム開発、自社で開発・制作したソフトウエア、クラウドサービスの販売等のITサービスを提供する事業であり、当社、アイード株式会社、SEVEN&EIGHT SYSTEM株式会社及びOmniXuttle株式会社で展開しております。海外においては、中国、香港等を中心とした海外でITサービスを提供する事業であり、璞華国際科技(武漢)有限公司、璞華供給鎖(蘇州)有限公司及び方正環球科技有限公司で展開しております。
したがって、当社グループは地域別のセグメントから構成されており、「国内IT事業」と「海外IT事業」の2つの報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント合計調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額 (注)2
国内IT事業海外IT事業
売上高
外部顧客への売上高4,218,435700,2644,918,699-4,918,699
セグメント間の内部
売上高又は振替高
38,808970,2401,009,048△1,009,048-
4,257,2431,670,5045,927,748△1,009,0484,918,699
セグメント利益58,22248,218106,441△27,78578,655
セグメント資産3,436,6311,990,8695,427,500△292,5895,134,910
セグメント負債1,424,137698,2372,122,374△290,6231,831,751
その他の項目
のれん償却費41,428125,837167,265-167,265
減価償却費48,98340,05189,034-89,034
のれん減損損失-----
その他の減損損失-----
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額(△は減少額)
△7,065392,790385,725△3,381382,343

(注) 1.調整額は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント合計調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額 (注)2
国内IT事業海外IT事業
売上高
外部顧客への売上高4,187,070592,2164,779,287-4,779,287
セグメント間の内部
売上高又は振替高
24,0071,021,7591,045,766△1,045,766-
4,211,0771,613,9765,825,054△1,045,7664,779,287
セグメント利益15,2515,80521,05615,49336,549
セグメント資産3,522,3702,393,0885,915,459△1,129,4424,786,016
セグメント負債1,224,0681,024,7922,248,860△541,8801,706,980
その他の項目
のれん償却費35,936124,803160,739-160,739
減価償却費61,80938,658100,467-100,467
のれん減損損失206,428-206,428-206,428
その他の減損損失50,937-50,937-50,937
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額(△は減少額)
△277,614△123,818△401,432△9,566△410,998

(注) 1.調整額は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.その他の減損損失は、ソフトウエアに係る減損損失であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日本中国合計
4,218,435700,2644,918,699

(2) 有形固定資産
(単位:千円)
日本中国合計
74,977787,830862,808

3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社読売新聞東京本社768,814国内IT事業

当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日本中国合計
4,187,070592,2164,779,287

(2) 有形固定資産
(単位:千円)
日本中国合計
43,261784,674827,936

3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
聖教新聞社684,418国内IT事業


【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
(単位:千円)
国内IT事業海外IT事業全社・消去合計
当期末残高277,450701,806979,256-979,256

(注) のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
(単位:千円)
国内IT事業海外IT事業全社・消去合計
当期末残高35,084593,974629,059△2,810626,249

(注) のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。