有価証券届出書(新規公開時)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
1.報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、本社に顧客業界別の3つの事業部を置いておりますが、各事業部とも情報システムの開発、運用、保守を主業務としており、顧客業界の違い以外には大きな差異はないため、まとめて情報システム事業の単一セグメントとしております。中国の連結子会社も本社向けの情報システム開発業務を行っておりますので、同じセグメントとなります。
一方、国内連結子会社の24ABC㈱は、中国向けの越境EC業務を主業務としており、情報システム事業セグメントと性質が異なることから、独立したセグメントとしております。
したがって、当社は本社と中国連結子会社からなる「情報システム事業」と24ABC㈱による「越境EC事業」の2つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「情報システム事業」は、顧客が社内システムとして利用する情報システムの開発、運用、保守をしております。
「越境EC事業」は、国内の消費財を中国の消費者に電子商取引によって販売しております。直接中国の消費者に販売する場合と、中国の電子商取引業者に卸売をする場合があります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
たな卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
(注) 1.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
1.報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、本社に顧客業界別の3つの事業部を置いておりますが、各事業部とも情報システムの開発、運用、保守を主業務としており、顧客業界の違い以外には大きな差異はないため、まとめて情報システム事業の単一セグメントとしております。中国の連結子会社も本社向けの情報システム開発業務を行っておりますので、同じセグメントとなります。
したがって、当社は本社と中国連結子会社からなる「情報システム事業」を報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「情報システム事業」は、顧客が社内システムとして利用する情報システムの開発、運用、保守をしております。
(3) 報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは、情報システム事業と越境EC事業を報告セグメントとしておりましたが、越境EC事業の量的重要性が低下したことから、当連結会計年度より情報システム事業のみを報告セグメントとし、越境EC事業は「その他」として開示いたします。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は変更前の区分により作成されておりますが、前連結会計年度の「越境EC事業」セグメントと当連結会計年度の「その他」セグメントは同一であり、「情報システム事業」セグメントの情報に影響はありません。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
たな卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
(注) 1.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
(注) のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
(注) のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
情報システム事業セグメントにおいて、2021年1月1日を効力発生日として、方株泰克(武漢)信息技術有限公司(旧社名:英特克信息技術(武漢)有限公司)を持ち分の取得により子会社化いたしました。これに伴い当連結会計年度において、8,189千円の負ののれん発生益を計上しております。
【セグメント情報】
前連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
1.報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、本社に顧客業界別の3つの事業部を置いておりますが、各事業部とも情報システムの開発、運用、保守を主業務としており、顧客業界の違い以外には大きな差異はないため、まとめて情報システム事業の単一セグメントとしております。中国の連結子会社も本社向けの情報システム開発業務を行っておりますので、同じセグメントとなります。
一方、国内連結子会社の24ABC㈱は、中国向けの越境EC業務を主業務としており、情報システム事業セグメントと性質が異なることから、独立したセグメントとしております。
したがって、当社は本社と中国連結子会社からなる「情報システム事業」と24ABC㈱による「越境EC事業」の2つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「情報システム事業」は、顧客が社内システムとして利用する情報システムの開発、運用、保守をしております。
「越境EC事業」は、国内の消費財を中国の消費者に電子商取引によって販売しております。直接中国の消費者に販売する場合と、中国の電子商取引業者に卸売をする場合があります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
たな卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 | 連結財務諸表計上額 (注)1 | |||
| 情報システム事業 | 越境EC事業 | 計 | ||||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 3,351,004 | 48,764 | 3,399,769 | 3,399,769 | ― | 3,399,769 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 計 | 3,351,004 | 48,764 | 3,399,769 | 3,399,769 | ― | 3,399,769 |
| セグメント利益又は損失(△) | 284,199 | △29,734 | 254,465 | 254,465 | ― | 254,465 |
| セグメント資産 | 3,355,083 | 34,217 | 3,389,300 | 3,389,300 | ― | 3,389,300 |
| セグメント負債 | 1,396,735 | 50,184 | 1,446,920 | 1,446,920 | ― | 1,446,920 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 66,778 | 192 | 66,971 | 66,971 | ― | 66,971 |
| のれん償却費 | 73,764 | ― | 73,764 | 73,764 | ― | 73,764 |
| 受取利息 | 5,650 | 0 | 5,651 | 5,651 | ― | 5,651 |
| 支払利息 | 8,133 | 564 | 8,698 | 8,698 | ― | 8,698 |
| 特別利益 | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 特別損失 | 34,162 | ― | 34,162 | 34,162 | ― | 34,162 |
| (事務所移転費用) | 16,261 | ― | 16,261 | 16,261 | ― | 16,261 |
| (固定資産除却損) | 15,201 | ― | 15,201 | 15,201 | ― | 15,201 |
| (投資有価証券評価損) | 2,700 | ― | 2,700 | 2,700 | ― | 2,700 |
| 税金費用 | 26,021 | 180 | 26,201 | 26,201 | ― | 26,201 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 50,110 | ― | 50,110 | 50,110 | ― | 50,110 |
(注) 1.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
1.報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、本社に顧客業界別の3つの事業部を置いておりますが、各事業部とも情報システムの開発、運用、保守を主業務としており、顧客業界の違い以外には大きな差異はないため、まとめて情報システム事業の単一セグメントとしております。中国の連結子会社も本社向けの情報システム開発業務を行っておりますので、同じセグメントとなります。
したがって、当社は本社と中国連結子会社からなる「情報システム事業」を報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「情報システム事業」は、顧客が社内システムとして利用する情報システムの開発、運用、保守をしております。
(3) 報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは、情報システム事業と越境EC事業を報告セグメントとしておりましたが、越境EC事業の量的重要性が低下したことから、当連結会計年度より情報システム事業のみを報告セグメントとし、越境EC事業は「その他」として開示いたします。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は変更前の区分により作成されておりますが、前連結会計年度の「越境EC事業」セグメントと当連結会計年度の「その他」セグメントは同一であり、「情報システム事業」セグメントの情報に影響はありません。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
たな卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | 調整額 | 連結財務諸表計上額 (注)1 | |
| 情報システム事業 | |||||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 4,027,690 | 74,422 | 4,102,113 | ― | 4,102,113 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | ― | ― | ― | ― | ― |
| 計 | 4,027,690 | 74,422 | 4,102,113 | ― | 4,102,113 |
| セグメント利益又は損失(△) | 215,877 | △12,912 | 202,964 | ― | 202,964 |
| セグメント資産 | 3,882,297 | 40,797 | 3,923,094 | ― | 3,923,094 |
| セグメント負債 | 1,498,168 | 70,563 | 1,568,731 | ― | 1,568,731 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 74,798 | 196 | 74,994 | ― | 74,994 |
| のれん償却費 | 77,612 | ― | 77,612 | ― | 77,612 |
| 受取利息 | 4,260 | 0 | 4,260 | ― | 4,260 |
| 支払利息 | 7,718 | ― | 7,718 | ― | 7,718 |
| 特別利益 | 17,878 | ― | 17,878 | ― | 17,878 |
| (賞与引当金戻入額) | 9,688 | ― | 9,688 | ― | 9,688 |
| (負ののれん発生益) | 8,189 | ― | 8,189 | ― | 8,189 |
| 特別損失 | 45,745 | ― | 45,745 | ― | 45,745 |
| (子会社清算損) | 21,110 | ― | 21,110 | ― | 21,110 |
| (損害補償損失引当金繰入額) | 15,501 | ― | 15,501 | ― | 15,501 |
| (減損損失) | 8,673 | ― | 8,673 | ― | 8,673 |
| 税金費用 | △14,660 | 180 | △14,480 | ― | △14,480 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 15,663 | ― | 15,663 | ― | 15,663 |
(注) 1.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
| (単位:千円) | ||
| 日本 | 中国 | 合計 |
| 114,849 | 623,085 | 737,935 |
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 聖教新聞社 | 572,562 | 情報システム事業 |
当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
| (単位:千円) | ||
| 日本 | 中国 | 合計 |
| 81,900 | 715,655 | 797,555 |
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 聖教新聞社 | 942,311 | 情報システム事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 情報システム事業 | その他 | 計 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | 8,673 | ― | 8,673 | ― | 8,673 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 情報システム事業 | 越境EC事業 | 計 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期末残高 | 499,738 | ― | 499,738 | ― | 499,738 |
(注) のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 情報システム事業 | その他 | 計 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期末残高 | 464,337 | ― | 464,337 | ― | 464,337 |
(注) のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
情報システム事業セグメントにおいて、2021年1月1日を効力発生日として、方株泰克(武漢)信息技術有限公司(旧社名:英特克信息技術(武漢)有限公司)を持ち分の取得により子会社化いたしました。これに伴い当連結会計年度において、8,189千円の負ののれん発生益を計上しております。