- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度のセグメント情報は当連結会計年度の報告セグメントの区分により作り直した情報を開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2023/03/30 15:44- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 聖教新聞社 | 631,068 | 情報システム事業 |
2023/03/30 15:44- #3 事業等のリスク
① 特定の取引先・業界の市場動向について
当社グループの連結売上高の44%は新聞社及び通信社から得ております(2022年12月期)。新聞業界はネット専業メディアとの競争により販売部数、広告収入とも減少傾向にあり、新聞社及び新聞社を顧客とする通信社は、中長期的には縮小していく業界であると予想されております。このような状況のもと、同業他社が事実上撤退していく方向にあるため、残ったプレイヤーである当社の新聞業界からの売上は増加傾向にありますが、中長期的には業界の縮小の影響を受けて売上が減少するリスクがあります。当社としては、新聞業界以外の顧客の開拓を通じて新聞業界からの売上比率を減少させ、新聞業界縮小のリスクを回避する方針でありますが、この他業界顧客開拓が想定通り進行しなかった場合、当社グループの売上高が減少するリスクがあります。
② 経済情勢及び市場動向に係るリスク
2023/03/30 15:44- #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社は、売上高をセグメント情報の報告セグメントの区分に基づき分解するとともに、情報システムセグメントについては、さらに契約類型により分解しております。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
2023/03/30 15:44- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2023/03/30 15:44 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2023/03/30 15:44 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
① 経営成績
当連結会計年度の売上高は4,253,916千円と前年同期と比べ151,802千円(3.7%)の増収となりました。しかし、一部案件において赤字プロジェクトが発生したことや、人民元高が進んで中国子会社の費用が日本円建てで増加したことなどから、営業利益は184,799千円と前年同期と比べ18,164千円(△8.9%)の減益となりました。また、中国子会社が人民元高により営業外収益として計上した為替差益及び新型コロナウイルス対策の補助金収入が前年同期より減少したことなどにより、経常利益は198,788千円と前年同期と比べ86,040千円(△30.2%)の減益となりました。また、前年同期は中国・江蘇省の子会社を清算したことにより特別損失として子会社清算損を計上し、清算に伴う税務上の損金の計上により法人税等の額が減少しましたが、当期はその影響がなくなったため、親会社株主に帰属する当期純利益は134,705千円と前年同期と比べ136,737千円(50.4%)の減益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2023/03/30 15:44- #8 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
| 前事業年度(千円) | 当事業年度(千円) |
| 売上高 | 175,111 | 368,163 |
(注)前事業年度及び当事業年度末時点で未了のプロジェクトに係る履行義務の充足に伴う収益認識額を記載しております。
(2) 財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
2023/03/30 15:44- #9 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社は、各部署からの報告に基づき管理本部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性を連結売上高の2か月分相当に維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
2023/03/30 15:44- #10 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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