- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2026/08/13 12:00- #2 事業等のリスク
近年、生成AI(Generative AI)をはじめとする人工知能技術は急速に進展しており、システム開発業界におけるビジネスモデルや開発手法に抜本的な変革をもたらしつつあります。このような環境変化は、当社グループにとって新たな事業機会となる一方、以下のようなリスク要因を含んでおり、これらが顕在化した場合、当社グループの業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
• 開発生産性向上に伴う受託単価の下落: AIを活用したコーディング自動化やローコード/ノーコードツールの普及により、従来のシステム開発プロセスにおける工数が大幅に削減される可能性があります。これにより、人月単価をベースとした受託開発ビジネスにおいて、案件あたりの単価下落や競争の激化が生じ、売上高や利益率が低下するリスクがあります。
• 技術変化への対応遅れ: AI技術の進化スピードは極めて速く、当社グループのエンジニアが最新のAI技術やプロンプトエンジニアリング、AIインテグレーション手法の習得に遅れた場合、他社との競合優位性が低下し、受注機会を喪失する恐れがあります。
2026/08/13 12:00- #3 収益認識関係、中間連結財務諸表(連結)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社は、売上高をセグメント情報の報告セグメントの区分に基づき分解するとともに、さらに契約類型により分解しております。
前中間連結会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)
2026/08/13 12:00- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
内IT事業
国内IT事業は当社、アイード株式会社及びOmniXuttle株式会社で展開しております。売上高は2,046,908千円(前年同中間期比91,086千円減、同4.3%減)となりましたが、売上総利益率の改善などにより、営業利益は29,945千円(前年同中間期は30,360千円の営業損失)となりました。
② 海外IT事業
2026/08/13 12:00