有価証券届出書(新規公開時)
(重要な後発事象)
前連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
(持分取得による会社の買収)
当社は、2020年12月16日開催の取締役会において、以下のとおり、英特克信息技術(武漢)有限公司(日本語名:インテック武漢)の持分を取得し、子会社化することについて決議し、2021年1月1日に同社持分を取得しております。
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 英特克信息技術(武漢)有限公司(日本語名:インテック武漢)
事業の内容 日本向け情報システムの開発(オフショア開発)
(2) 企業結合を行った主な理由
インテック武漢は、株式会社インテックの子会社として、日本向けシステム開発業務(オフショア開発)を行ってきた会社です。その業態が、当社の子会社である方正株式(武漢)科技開発有限公司と類似しており、所在地も同じ中国・武漢市であることから、同社を子会社化することにより、武漢オフショア開発拠点の拡大、効率化、技術者の交流などのメリットが見込めると考えたものです。併せて、株式会社インテックと当社との協業拡大も図る予定です。
(3) 企業結合日
2021年1月1日
(4) 企業結合の法的形式
持分取得
(5) 結合後企業の名称
英特克信息技術(武漢)有限公司(現 方株泰克(武漢)信息技術有限公司)
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とした持分取得により、当社が英特克信息技術(武漢)有限公司の持分100%を取得したため、当社を取得企業としております。
2.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 22,082千円
取得原価 22,082千円
3.主要な取得関連費用の内容及び内訳
デューディリジェンス費用等 8,984千円
4.発生した負ののれんの金額及び発生原因
(1) 発生した負ののれんの金額
8,189千円
(2) 発生原因
取得した資産及び引き受けた負債について、企業結合に伴い公正価値で測定し、取得対価と比較した結果、発生した負ののれんを「負ののれん発生益」に計上しています。
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 86,577千円
固定資産 6,901千円
資産合計 93,478千円
流動負債 44,166千円
負債合計 44,166千円
(連結子会社の清算)
当社は、2021年3月30日開催の取締役会において、以下のとおり、方正国際軟件(江蘇)有限公司の清算について決議しました。
1.清算の理由
休眠状態にあり、今後の事業再開が見込まれないため、当該子会社を清算することとなりました。
2.清算する子会社の概要
3.清算の時期
清算時期は2021年3月に実施しております。
4.清算損益
2021年12月期の連結損益計算書において、特別損失として子会社清算損21,110千円を計上しております。
(第4回新株予約権の発行)
2021年6月17日開催の取締役会及び2021年6月21日開催の臨時株主総会において、第4回新株予約権の発行について決議しております。なお、詳細につきましては「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2) 新株予約権等の状況 ① ストック・オプション制度の内容」に記載のとおりであります。
当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
(連結子会社間の吸収合併)
当社は、2021年10月15日開催の取締役会において、以下のとおり、当社の100%連結子会社である方正株式(武漢)科技開発有限公司が同じ当社の100%連結子会社である方株泰克(武漢)信息技術有限公司を吸収合併することについて決議いたしました。
1.企業結合の概要
(1) 存続企業の名称及びその事業の内容
存続企業の名称 方正株式(武漢)科技開発有限公司
事業の内容 日本向け情報システムの開発(オフショア開発)
(2) 消滅企業の名称及びその事業の内容
消滅企業の名称 方株泰克(武漢)信息技術有限公司
事業の内容 日本向け情報システムの開発(オフショア開発)
(3) 企業結合を行った主な理由
両社の業態が類似しており、また、所在地も同じ中国・武漢市であることから、吸収合併を実施することによって、業務の効率化の向上や、技術者の交流の促進などのメリットが見込めると考えたものです。
(4) 企業結合の時期
2022年6月
(5) 結合後企業の名称
方正株式(武漢)科技開発有限公司
前連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
(持分取得による会社の買収)
当社は、2020年12月16日開催の取締役会において、以下のとおり、英特克信息技術(武漢)有限公司(日本語名:インテック武漢)の持分を取得し、子会社化することについて決議し、2021年1月1日に同社持分を取得しております。
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 英特克信息技術(武漢)有限公司(日本語名:インテック武漢)
事業の内容 日本向け情報システムの開発(オフショア開発)
(2) 企業結合を行った主な理由
インテック武漢は、株式会社インテックの子会社として、日本向けシステム開発業務(オフショア開発)を行ってきた会社です。その業態が、当社の子会社である方正株式(武漢)科技開発有限公司と類似しており、所在地も同じ中国・武漢市であることから、同社を子会社化することにより、武漢オフショア開発拠点の拡大、効率化、技術者の交流などのメリットが見込めると考えたものです。併せて、株式会社インテックと当社との協業拡大も図る予定です。
(3) 企業結合日
2021年1月1日
(4) 企業結合の法的形式
持分取得
(5) 結合後企業の名称
英特克信息技術(武漢)有限公司(現 方株泰克(武漢)信息技術有限公司)
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とした持分取得により、当社が英特克信息技術(武漢)有限公司の持分100%を取得したため、当社を取得企業としております。
2.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 22,082千円
取得原価 22,082千円
3.主要な取得関連費用の内容及び内訳
デューディリジェンス費用等 8,984千円
4.発生した負ののれんの金額及び発生原因
(1) 発生した負ののれんの金額
8,189千円
(2) 発生原因
取得した資産及び引き受けた負債について、企業結合に伴い公正価値で測定し、取得対価と比較した結果、発生した負ののれんを「負ののれん発生益」に計上しています。
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 86,577千円
固定資産 6,901千円
資産合計 93,478千円
流動負債 44,166千円
負債合計 44,166千円
(連結子会社の清算)
当社は、2021年3月30日開催の取締役会において、以下のとおり、方正国際軟件(江蘇)有限公司の清算について決議しました。
1.清算の理由
休眠状態にあり、今後の事業再開が見込まれないため、当該子会社を清算することとなりました。
2.清算する子会社の概要
| (1)名称 | 方正国際軟件(江蘇)有限公司 |
| (2)所在地 | 中華人民共和国江蘇省無錫市 |
| (3)代表者 | 管祥紅 |
| (4)事業内容 | ―(休眠中) |
| (5)資本金 | 31,867千人民元 |
| (6)設立年月日 | 2009年7月24日 |
| (7)大株主及び持株率 | 当社 100% |
3.清算の時期
清算時期は2021年3月に実施しております。
4.清算損益
2021年12月期の連結損益計算書において、特別損失として子会社清算損21,110千円を計上しております。
(第4回新株予約権の発行)
2021年6月17日開催の取締役会及び2021年6月21日開催の臨時株主総会において、第4回新株予約権の発行について決議しております。なお、詳細につきましては「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2) 新株予約権等の状況 ① ストック・オプション制度の内容」に記載のとおりであります。
当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
(連結子会社間の吸収合併)
当社は、2021年10月15日開催の取締役会において、以下のとおり、当社の100%連結子会社である方正株式(武漢)科技開発有限公司が同じ当社の100%連結子会社である方株泰克(武漢)信息技術有限公司を吸収合併することについて決議いたしました。
1.企業結合の概要
(1) 存続企業の名称及びその事業の内容
存続企業の名称 方正株式(武漢)科技開発有限公司
事業の内容 日本向け情報システムの開発(オフショア開発)
(2) 消滅企業の名称及びその事業の内容
消滅企業の名称 方株泰克(武漢)信息技術有限公司
事業の内容 日本向け情報システムの開発(オフショア開発)
(3) 企業結合を行った主な理由
両社の業態が類似しており、また、所在地も同じ中国・武漢市であることから、吸収合併を実施することによって、業務の効率化の向上や、技術者の交流の促進などのメリットが見込めると考えたものです。
(4) 企業結合の時期
2022年6月
(5) 結合後企業の名称
方正株式(武漢)科技開発有限公司