- 9557
- 2026/10/02
- 時価
- 21億円
- PER 予
- 79.16倍
- 2023年以降
- 赤字-192.31倍
(2023-2026年) - PBR
- 7.24倍
- 2023年以降
- 4.12-18.37倍
(2023-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 9.15%
- ROA 予
- 1.03%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
エアークローゼット(9557)の営業活動によるキャッシュ・フローの推移 - 通期
個別
- 2020年6月30日
- 6211万
- 2021年6月30日 +469.08%
- 3億5348万
- 2022年6月30日 -55.86%
- 1億5604万
- 2023年6月30日 +207.21%
- 4億7938万
- 2024年6月30日 +67.5%
- 8億295万
- 2025年6月30日 +32.09%
- 10億6062万
- 2026年6月30日 -11.32%
- 9億4053万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社では、新規会員獲得に関する広告宣伝費や今後の成長に向けたレンタル用資産の購入といった先行投資により、2024年6月期まで連続した当期純損失を計上しておりましたが、先行投資に関しては今後の資金繰りに支障が無いように取引金融機関と連携し、当該先行投資の結果として売上も伸長しており、収益力も高まっております。その結果、2025年6月期においては当期純利益を計上しております。当事業年度(2026年6月期)は、新規会員の獲得が想定を下回ったこと等により会員数が減少し、営業損失234,470千円、当期純損失246,717千円を計上いたしました。2026/09/24 16:42
もっとも、既存会員の継続率は高水準で安定しており、当社サービスの根本的な価値に変化はないものと認識しております。当社は、引き続き「airCloset Men's」やセルフセレクトにより、サービスの利用対象を拡大してまいります。あわせて、SNS広告に偏重した会員獲得チャネルの見直しや広告運用の内製化など、マーケティングの構造改革を実行いたします。これらによりコスト効率を高め、翌事業年度における営業損益の黒字回帰を目指してまいります。なお、今後も新規事業の開発等に係る先行投資は継続する方針です。営業活動によるキャッシュ・フローの水準を注視するとともに、取引金融機関との協議を継続することで、引き続き十分な運転資金を確保できるものと判断しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は665,320千円となり、前事業年度末に比べ427,302千円減少しました。当事業年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。2026/09/24 16:42
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は940,530千円(前年度は1,060,627千円の獲得)となりました。これは主に、減少要因として、税引前当期純損失245,955千円(前年度は24,168千円の税引前当期純利益)、棚卸資産の増加額31,093千円(前年度は5,947千円の棚卸資産の減少額)、仕入債務の減少額14,150千円(前年度は18,314千円の仕入債務の増加額)、前受金の減少額9,702千円(前年度は50,492千円の前受金の増加額)等があった一方で、増加要因として、減価償却費769,143千円(前年度は562,532千円の減価償却費)、レンタル用資産売却等に伴う原価振替額373,818千円(前年度は363,696千円のレンタル用資産売却等に伴う原価振替額)、売上債権の減少額80,503千円(前年度は216千円の売上債権の減少額)、未払金の増加額11,666千円(前年度は33,667千円の未払金の増加額)等によるものであります。