営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2022年9月30日
- -2980万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、四半期財務諸表(連結)
- (耐用年数の変更)2022/11/14 15:08
当社が保有するレンタル用資産は、従来、耐用年数を12ヵ月として減価償却を行ってきましたが、レンタル用資産の利用期間実績が伸長していることを踏まえ、当第1四半期会計期間より、耐用年数を18ヵ月に見直し、将来にわたり変更しております。これにより、従来の方法に比べて、当第1四半期累計期間の営業損失及び経常損失は21,361千円減少し、税引前四半期純損失は60,882千円減少しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、当社はパーソナルスタイリングの要素を強みとしてファッションレンタルサービスのパイオニアとしてのポジションを維持し、市場を牽引する立場として成長を遂げております。サブスクリプション型のビジネスモデルが持つ収益の安定性や時代に適うパーソナル需要を的確に満たすサービスモデルの特性が評価され、2022年7月29日には東京証券取引所グロース市場への上場を実現いたしました。資金調達と信用調達により、今後一層の事業推進を行ってまいります。2022/11/14 15:08
これらの結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高847,555千円、EBITDA(営業利益+レンタル用資産償却費+減価償却費)43,728千円、営業損失29,805千円、経常損失57,811千円、四半期純損失105,969千円となりました。
なお、当社は、パーソナルスタイリング事業のみの単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております。