訂正有価証券届出書(新規公開時)
(2)【手取金の使途】
上記の手取概算額519,488千円については、「1 新規発行株式」の(注)3.に記載の第三者割当増資の手取概算額上限95,974千円と合わせた、手取概算額合計上限615,462千円について、①マーケティング関連費用、②レンタル用資産購入資金及び③採用強化による人件費に充当する予定であります。具体的な資金使途及び充当予定時期は以下のとおりであります。
①マーケティング関連費用
「airCloset」はサブスクリプションモデルでのサービス展開を実施していることから、月額会員数の増加が経営上重要であると考えております。そのため、当社サービスの認知拡大及びそれによる月額会員数の増加、売上の増加を目的としてマーケティング関連費用に200,000千円(2023年6月期に100,000千円、2024年6月期に100,000千円)を充当する予定であります。
②レンタル用資産購入資金
上述の月額会員数の増加に伴い、顧客に貸出を行う洋服の調達が必要となるため、レンタル用資産の購入資金として300,000千円(2023年6月期に200,000千円、2024年6月期に100,000千円)を充当する予定であります。
③採用強化による人件費
事業の成長を支えながら適切なサービス運営及び既存業務の改善を継続するための人材を確保する必要があり、企画職やシステムエンジニア等の採用費及び人件費として115,462千円(2023年6月期に70,000千円、2024年6月期に45,462千円)を充当する予定であります。
なお、上記調達資金は、実際の充当時期までは安全性の高い金融商品等で運用する方針であります。
上記の手取概算額519,488千円については、「1 新規発行株式」の(注)3.に記載の第三者割当増資の手取概算額上限95,974千円と合わせた、手取概算額合計上限615,462千円について、①マーケティング関連費用、②レンタル用資産購入資金及び③採用強化による人件費に充当する予定であります。具体的な資金使途及び充当予定時期は以下のとおりであります。
①マーケティング関連費用
「airCloset」はサブスクリプションモデルでのサービス展開を実施していることから、月額会員数の増加が経営上重要であると考えております。そのため、当社サービスの認知拡大及びそれによる月額会員数の増加、売上の増加を目的としてマーケティング関連費用に200,000千円(2023年6月期に100,000千円、2024年6月期に100,000千円)を充当する予定であります。
②レンタル用資産購入資金
上述の月額会員数の増加に伴い、顧客に貸出を行う洋服の調達が必要となるため、レンタル用資産の購入資金として300,000千円(2023年6月期に200,000千円、2024年6月期に100,000千円)を充当する予定であります。
③採用強化による人件費
事業の成長を支えながら適切なサービス運営及び既存業務の改善を継続するための人材を確保する必要があり、企画職やシステムエンジニア等の採用費及び人件費として115,462千円(2023年6月期に70,000千円、2024年6月期に45,462千円)を充当する予定であります。
なお、上記調達資金は、実際の充当時期までは安全性の高い金融商品等で運用する方針であります。