経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2023年6月30日
- 3億7075万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした情勢のなか当社グループを取り巻く環境は、電気代の高止まりに加えて、材料費のさらなる値上げにより製造コストが増加する事で収益を圧迫する状況にあります。このような状況下にあって、グループ全体として、印刷事業は原材料高騰の影響などにより発行部数や媒体数が減るなか、個人情報やマーケティング情報を活かしたBPO事業や電子コミック関連のデジタル事業、プラスチックのマテリアルリサイクルやRPFサーマルリサイクルに加えて生分解性フィルム製造を行っている環境事業など事業領域の拡大を図り、収益率の改善や主力の印刷事業への依存度を下げる事で、企業価値向上に努めております。2023/11/10 10:39
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高が前年同四半期と比べ5億2千4百万円(5.7%)増収の97億5千5百万円、営業利益は4千8百万円(14.6%)増益の3億8千2百万円、経常利益は4千8百万円(14.9%)増益の3億7千万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は5千万円(26.6%)増益の2億4千万円になりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。