5034 unerry

5034
2026/08/14
時価
78億円
PER 予
20.54倍
2023年以降
14.96-1834.57倍
(2023-2026年)
PBR
3.31倍
2023年以降
2.47-15.89倍
(2023-2026年)
配当 予
0%
ROE 予
16.12%
ROA 予
9.1%
資料
Link
CSV,JSON

売上高

【資料】
有価証券報告書-第9期(2023/07/01-2024/06/30)
【閲覧】

個別

2023年6月30日
20億7673万
2024年6月30日 +36.51%
28億3490万

有報情報

#1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
分析・可視化サービス行動変容サービスOne to Oneサービス合計
外部顧客への売上高(千円)598,387873,534604,8162,076,737
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
2024/09/27 16:01
#2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名売上高(千円)
㈱ジョイフル296,941
(注) 当社は単一セグメントとしているため、関連するセグメントの記載は省略しております。
2024/09/27 16:01
#3 事業等のリスク
⑧ 業績の季節偏重について(発現可能性 高、影響度 小)
当社の売上高は、下表のように、3月決算である顧客の予算執行サイクルにより、第3四半期(1月から3月)に偏重する傾向があります。
一方で、原価における固定的な費用と販売費及び一般管理費は定常的に発生することから、営業利益については同四半期において最も高くなる傾向があります。したがって、季節偏重のない業種に比べて売上高及び利益の変動が起こりやすいほか、繁忙時のリソースを確保しておく必要があり、売上高の小さい第1・2四半期においては、原価の一部と販売費及び一般管理費等の経費は固定費として、比較的均等に発生するため営業赤字となることがあります。なお、第9期(2024年6月期)における当社の四半期の売上高、営業利益の推移は以下の通りです 。
2024/09/27 16:01
#4 収益認識関係、財務諸表(連結)
前事業年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)
(単位:千円)
その他の収益-
外部顧客への売上高2,076,737
当事業年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
(単位:千円)
その他の収益-
外部顧客への売上高2,834,907
(2) 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2024/09/27 16:01
#5 売上高、地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2024/09/27 16:01
#6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社は、どんな店舗や街に行っても、どんな情報に触れていても、当社の行動データが活用された環境知能が実装されている状態を指す「unerry, everywhere」の実現を目指しております。「unerry, everywhere」の実現にあたっては、多くのメガプレイヤーが自社ユーザに対する垂直型のエコシステムを構築する中、当社は、これらのメガプレイヤーと連携して総合的なサービスを作り上げていく横断型のエコシステムを確立することで差別化を図っていきます。そのために、様々なデータやサービスなどリアルとデジタルを融合したあらゆる生活者行動を独自のIDで連携するデータエコシステムの確立を進めております。
現在の主力事業であるリテールDX事業で培ったノウハウをベースに、リテールメディア事業及びスマートシティ事業を拡大することで、国内のエコシステムを拡大し、さらには、その成功モデルをグローバルへと派生拡大させ、2028年6月期に売上高100億円を目指しております。
(4) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標
2024/09/27 16:01
#7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
グローバル領域では、北米版BeaconBankのプロダクト開発など北米における事業展開に注力してまいりましたが、北米地域特有のニーズへの対応などにより、想定よりも事業展開に時間を要する結果となりました。
以上の取り組みの結果、当事業年度の業績は、主にリテールメディア及びスマートシティ領域の事業成長により、売上高は2,834,907千円(前期比36.5%増)、営業利益は179,061千円(前期比409.3%増)となりました。また、北米事業展開の遅れに伴いGroundLevel Insights Inc.への投資額に対し貸倒引当金を全額計上したことから、経常利益は134,971千円(前期比286.5%増)、当期純利益68,266千円(前期比629.5%増)となりました。
なお、当社は、Beacon Bank事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2024/09/27 16:01
#8 製品及びサービスごとの情報
1.製品及びサービスごとの情報
分析・可視化サービス行動変容サービスOne to Oneサービス合計
外部顧客への売上高(千円)870,5721,190,765773,5692,834,907
2024/09/27 16:01
#9 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した額
(千円)
前事業年度当事業年度
売上高-32,256
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
①算出方法
2024/09/27 16:01
#10 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、「注記事項(収益認識関係)(1)顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2024/09/27 16:01

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