繰延税金資産
連結
- 2024年3月31日
- 114億5600万
- 2025年3月31日 -29.27%
- 81億300万
個別
- 2024年3月31日
- 600万
- 2025年3月31日 +766.67%
- 5200万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2025/06/26 14:04
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
重要性が乏しいため、注記を省略しております。 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2025/06/26 14:04
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1 繰延税金資産から控除された額(評価性引当額)に重要な変動が生じている当該変動の主な内容は、前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) 繰延税金資産 税務上の繰越欠損金(注)2 8,610百万円 8,736百万円 繰延税金負債合計 △2,180 △1,053 繰延税金資産の純額 11,456 8,103 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方で、原油価格や為替レートの変動、外注費及び人件費の上昇などにより、事業コストが増加しております。さらに、政府による各種支援施策の終了又は縮小も加わり、コスト負担の高まりが企業収益に大きな影響を与えました。航空運賃における価格競争が引き続き激化していることもあり、業界全体としてはコスト増加分を十分に価格へ転嫁できず、利益率の低下を余儀なくされております。2025/06/26 14:04
このような経営環境のもと、当社グループの株式会社AIRDO及び株式会社ソラシドエア(以下、「両社」)においては、需要動向に応じたきめ細かなイールド・マネジメントやマーケティング施策を展開し、両社ともに過去最高の旅客数及び営業収入を計上しました。一方で、両社とも営業費用が増収を上回るペースで大幅に増加したことから、両社並びに当社グループ連結ベースの各利益段階においては前年比で減益となりました。また、両社とも今後の経営環境を踏まえた業績予測の見直しにより繰延税金資産の一部を取り崩したこともあり当期純利益は減益となり、当社グループ連結ベースでは当期純損失を計上しました。
なお当連結会計年度においては、グループ内における協業体制の強化と両社の事業運営効率の向上を目的として、両社の整備機能を当社へ移管・集約いたしました。これに伴い、グループ内において「整備業務の管理の受委託契約」を締結し、2024年10月1日から当社にて新たに航空機の整備業務の管理の受託を開始しております。今後もグループ一体となって経営資源の最適化とシナジー創出を図り、航空事業会社としての企業価値の一層の向上に取り組んでまいります。 - #4 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (1)当連結会計年度に係る連結財務諸表に計上した金額2025/06/26 14:04
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する理解に資する情報前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) 繰延税金資産 11,456百万円 8,103百万円
①算出方法