営業収入
連結
- 2024年3月31日
- 1014億9500万
- 2025年3月31日 +3.73%
- 1052億7800万
個別
- 2024年3月31日
- 5億5200万
- 2025年3月31日 +721.2%
- 45億3300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2025/06/26 14:04
連結損益計算書の営業収入に占める航空運送事業の割合が90%を超えているため、その記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 2025/06/26 14:04
顧客の名称又は氏名 営業収入 関連するセグメント名 全日本空輸株式会社 35,798 航空運送事業 - #3 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 域ごとの情報
連結損益計算書の営業収入及び連結貸借対照表の有形固定資産に占める本邦の割合がいずれも90%を超えているため、その記載を省略しております。2025/06/26 14:04 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方で、原油価格や為替レートの変動、外注費及び人件費の上昇などにより、事業コストが増加しております。さらに、政府による各種支援施策の終了又は縮小も加わり、コスト負担の高まりが企業収益に大きな影響を与えました。航空運賃における価格競争が引き続き激化していることもあり、業界全体としてはコスト増加分を十分に価格へ転嫁できず、利益率の低下を余儀なくされております。2025/06/26 14:04
このような経営環境のもと、当社グループの株式会社AIRDO及び株式会社ソラシドエア(以下、「両社」)においては、需要動向に応じたきめ細かなイールド・マネジメントやマーケティング施策を展開し、両社ともに過去最高の旅客数及び営業収入を計上しました。一方で、両社とも営業費用が増収を上回るペースで大幅に増加したことから、両社並びに当社グループ連結ベースの各利益段階においては前年比で減益となりました。また、両社とも今後の経営環境を踏まえた業績予測の見直しにより繰延税金資産の一部を取り崩したこともあり当期純利益は減益となり、当社グループ連結ベースでは当期純損失を計上しました。
なお当連結会計年度においては、グループ内における協業体制の強化と両社の事業運営効率の向上を目的として、両社の整備機能を当社へ移管・集約いたしました。これに伴い、グループ内において「整備業務の管理の受委託契約」を締結し、2024年10月1日から当社にて新たに航空機の整備業務の管理の受託を開始しております。今後もグループ一体となって経営資源の最適化とシナジー創出を図り、航空事業会社としての企業価値の一層の向上に取り組んでまいります。 - #5 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2025/06/26 14:04
連結損益計算書の営業収入に占める航空運送事業の割合が90%を超えているため、その記載を省略しております。 - #6 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2025/06/26 14:04
前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 営業取引による取引高 営業収入 552百万円 4,532百万円 営業費用 403 1,470 - #7 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2025/06/26 14:04
営業収入については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項 (収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。