プログリット(9560)の全事業営業利益の推移 - 第一四半期
個別
- 2022年11月30日
- 1億5471万
- 2023年11月30日 +107.65%
- 3億2126万
- 2024年11月30日 +38.61%
- 4億4531万
- 2025年11月30日 +0.78%
- 4億4878万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の中、当社におきましては、英語コーチングサービス「プログリット」において、集中学習によって飛躍的に英語力を向上させるために、①顧客ごとにカスタマイズしたカリキュラムの設計、②英語学習を継続させる習慣を身につけるためのコンサルタントによるサポート、という主に2つの特徴において、継続的な品質向上と改善に取り組んでおります。また、サブスクリプション型の英語学習サービスである「シャドテン」はYouTuberとのタイアップ動画等の効果的なプロモーションによる申込数の増加、学習コンテンツの拡充やアプリの顧客体験改善等による平均継続期間の増加等により、有料課金ユーザーは増加の一途を辿っており当社の収益基盤として順調に成長しております。2024/01/10 15:00
以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高は1,025,141千円(前年同四半期比52.0%増)、営業利益は321,267千円(前年同四半期比107.7%増)、経常利益は321,301千円(前年同四半期比115.6%増)、四半期純利益は220,355千円(前年同四半期比117.7%増)となりました。
なお、当社は英語コーチング事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載をしておりません。 - #2 重要な後発事象、四半期財務諸表(連結)
- (6)新株予約権の行使の条件2024/01/10 15:00
① 新株予約権の割当てを受けた者(以下「新株予約権者」という。)は、2026年8月期から2031年8月期までのいずれかの期において、当社の損益計算書(連結損益計算書を作成している場合には連結損益計算書)に記載された営業利益が、下記(a)、(b)、(c)に掲げる条件を満たした場合、各新株予約権者に割り当てられた本新株予約権のうち、それぞれ当該各条件に掲げる割合(以下、「行使可能割合」という。)の個数を限度として、これ以降本新株予約権を行使することができる。なお、行使可能割合の計算において、各新株予約権者の行使可能な本新株予約権の数に1個未満の端数が生じる場合は、これを切り捨てた数とする。
(a) 2026年8月期から2027年8月期までに営業利益が10億円を超過した場合 行使可能割合: 30%