有価証券報告書-第7期(2022/09/01-2023/08/31)
(収益認識関係)
(1)顧客との契約から生じる収益を分解した情報
売上高はすべて顧客との契約から生じたものであります。また、当社は英語コーチング事業の単一セグメントであり、財又はサービスの種類別に分解した収益は、以下の通りであります。
(注) 英語コーチング事業は英語コーチングサービスとサブスクリプション型英語学習サービスの2つのサービスにより構成されております。
(2)顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
「重要な会計方針」の「4.収益及び費用の計上基準」に記載の通りであります。
(3)当事業年度及び翌事業年度以降の収益の金額を理解するための情報
① 契約資産及び契約負債の残高等
顧客との契約から生じた債権及び契約負債の当事業年度の期末残高は以下の通りです。
前事業年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)
(単位:千円)
契約負債は主に、英語コーチングサービスの契約に定められた支払条件に基づき顧客から受け取った前受金に関するものであり、収益の認識に伴い取り崩されます。
当事業年度に認識された収益の額のうち、期首時点で契約負債に含まれていた金額は302,444千円です。過去の期間に充足した履行義務から当事業年度に認識した収益はありません。
当事業年度(自 2022年9月1日 至 2023年8月31日)
(単位:千円)
契約負債は主に、英語コーチングサービスの契約に定められた支払条件に基づき顧客から受け取った前受金に関するものであり、収益の認識に伴い取り崩されます。
当事業年度に認識された収益の額のうち、期首時点で契約負債に含まれていた金額は397,741千円です。過去の期間に充足した履行義務から当事業年度に認識した収益はありません。
② 残存履行義務に配分した取引価格
当社においては、当初に予定される顧客との契約期間が1年以内であるため、残存履行義務に配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる期間の記載を省略しております。
(1)顧客との契約から生じる収益を分解した情報
売上高はすべて顧客との契約から生じたものであります。また、当社は英語コーチング事業の単一セグメントであり、財又はサービスの種類別に分解した収益は、以下の通りであります。
| (単位:千円) |
| 前事業年度 (自 2021年9月1日 至 2022年8月31日) | 当事業年度 (自 2022年9月1日 至 2023年8月31日) | |
| 英語コーチング事業 | 英語コーチング事業 | |
| 英語コーチングサービス | 1,764,879 | 2,092,332 |
| サブスクリプション型英語学習サービス | 487,928 | 931,311 |
| 顧客との契約により生じる収益 | 2,252,808 | 3,023,643 |
| その他の収益 | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 2,252,808 | 3,023,643 |
(注) 英語コーチング事業は英語コーチングサービスとサブスクリプション型英語学習サービスの2つのサービスにより構成されております。
(2)顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
「重要な会計方針」の「4.収益及び費用の計上基準」に記載の通りであります。
(3)当事業年度及び翌事業年度以降の収益の金額を理解するための情報
① 契約資産及び契約負債の残高等
顧客との契約から生じた債権及び契約負債の当事業年度の期末残高は以下の通りです。
前事業年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)
(単位:千円)
| 期首残高 | 期末残高 | |
| 顧客との契約から生じた債権 | 19,330 | 38,128 |
| 契約負債 | 339,210 | 447,057 |
契約負債は主に、英語コーチングサービスの契約に定められた支払条件に基づき顧客から受け取った前受金に関するものであり、収益の認識に伴い取り崩されます。
当事業年度に認識された収益の額のうち、期首時点で契約負債に含まれていた金額は302,444千円です。過去の期間に充足した履行義務から当事業年度に認識した収益はありません。
当事業年度(自 2022年9月1日 至 2023年8月31日)
(単位:千円)
| 期首残高 | 期末残高 | |
| 顧客との契約から生じた債権 | 38,128 | 58,520 |
| 契約負債 | 447,057 | 695,512 |
契約負債は主に、英語コーチングサービスの契約に定められた支払条件に基づき顧客から受け取った前受金に関するものであり、収益の認識に伴い取り崩されます。
当事業年度に認識された収益の額のうち、期首時点で契約負債に含まれていた金額は397,741千円です。過去の期間に充足した履行義務から当事業年度に認識した収益はありません。
② 残存履行義務に配分した取引価格
当社においては、当初に予定される顧客との契約期間が1年以内であるため、残存履行義務に配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる期間の記載を省略しております。