有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2022/11/14 15:00
この結果、当第3四半期累計期間の売上高は64,485千円減少し、販売費及び一般管理費は60,079千円減少し、営業利益、経常利益、税引前四半期純利益はそれぞれ4,406千円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は 12,930千円減少しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前事業年度の貸借対照表において「流動負債」に表示していた「前受金」の全額及び「その他」に含めて表示していた金額のうち一部を、第1四半期会計期間より、「契約負債」に含めて表示しております。また、前事業年度の貸借対照表において、「流動負債」の「その他」に含めて表示していた金額のうち一部を、第1四半期会計期間より、「返金負債」として独立掲記しております。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法の組替えを行っておりません。 - #2 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 当第3四半期累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年9月30日)2022/11/14 15:00
金額(千円) その他の収益 ― 外部顧客への売上高 4,282,756 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の中、当社はオンライン事業を主として、国内外における販売強化に努めてまいりました。2022/11/14 15:00
これらの結果として、当第3四半期累計期間における売上高は4,282,756千円となり、営業利益は853,644千円、経常利益は854,504千円、四半期純利益は563,387千円を計上いたしました。
なお、当社は衣料品等の企画販売事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載はしておりません。