有価証券報告書-第8期(2023/10/01-2024/09/30)
(企業結合等関係)
当連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
共通支配下の取引等
(連結子会社の吸収合併)
当社は、2023年9月15日開催の取締役会決議に基づき、当社の連結子会社である株式会社ダイニングエッジ
インターナショナルを2023年11月1日付で吸収合併いたしました。
(1)取引の概要
①結合当事企業の名称及び事業内容
被結合企業の名称:株式会社ダイニングエッジインターナショナル
事業内容:店舗の業務改善・フランチャイズ支援・コンサルティング事業等
②企業結合日
2023年11月1日
③企業結合の法的形式
当社を存続会社、株式会社ダイニングエッジインターナショナルを消滅会社とする吸収合併
④結合後企業の名称
株式会社FCE
⑤その他取引の概要に関する事項
当社子会社の吸収合併等の方法により純粋持株会社体制を解消することで、グループ一体の経営体制を
進め、更なる成長戦略推進や経営資源の効率化を図ることを目的としております。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事
業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支
配下の取引として処理しております。
(連結子会社の吸収合併)
当社は、2023年11月13日開催の取締役会決議に基づき、当社の連結子会社である株式会社FCEパブリッシ
ングを2024年1月1日付で吸収合併いたしました。
(1)取引の概要
①結合当事企業の名称及び事業内容
被結合企業の名称:株式会社FCEパブリッシング
事業内容:書籍の企画・製作・印刷の出版事業及び各種セミナー・コーチングのプログラムの開発・実
施、資格認定、ライセンス提供等
②企業結合日
2024年1月1日
③企業結合の法的形式
当社を存続会社、株式会社FCEパブリッシングを消滅会社とする吸収合併
④結合後企業の名称
株式会社FCE
⑤その他取引の概要に関する事項
当社子会社の吸収合併等の方法により純粋持株会社体制を解消することで、グループ一体の経営体制を
進め、更なる成長戦略推進や経営資源の効率化を図ることを目的としております。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事
業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支
配下の取引として処理しております。
(連結子会社の吸収合併)
当社は、2024年2月13日開催の取締役会決議に基づき、当社の連結子会社である株式会社FCEトレーニン
グ・カンパニーを2024年4月1日付で吸収合併いたしました。
(1)取引の概要
①結合当事企業の名称及び事業内容
被結合企業の名称:株式会社FCEトレーニング・カンパニー
事業内容:人材育成に関するコンサルティング、各種研修・セミナーの企画開発及び運営業務等
②企業結合日
2024年4月1日
③企業結合の法的形式
当社を存続会社、株式会社FCEトレーニング・カンパニーを消滅会社とする吸収合併
④結合後企業の名称
株式会社FCE
⑤その他取引の概要に関する事項
当社子会社の吸収合併等の方法により純粋持株会社体制を解消することで、グループ一体の経営体制を
進め、更なる成長戦略推進や経営資源の効率化を図ることを目的としております。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事
業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支
配下の取引として処理しております。
(連結子会社の吸収合併)
当社は、2024年5月13日開催の取締役会決議に基づき、当社の連結子会社である株式会社FCEエデュケー
ションを2024年7月1日付で吸収合併いたしました。
(1)取引の概要
①結合当事企業の名称及び事業内容
被結合企業の名称:株式会社FCEエデュケーション
事業内容:「7つの習慣J®」の加盟校募集及び加盟校指導、学習塾チェーンの加盟店募集及び加盟店指
導の代行、東京インターナショナルスクールFC校の運営、学校向け手帳「フォーサイト」の
販売及び有料動画配信サイト「Find!アクティブラーナー」の運営等
②企業結合日
2024年7月1日
③企業結合の法的形式
当社を存続会社、株式会社FCEエデュケーションを消滅会社とする吸収合併
④結合後企業の名称
株式会社FCE
⑤その他取引の概要に関する事項
当社子会社の吸収合併等の方法により純粋持株会社体制を解消することで、グループ一体の経営体制を
進め、更なる成長戦略推進や経営資源の効率化を図ることを目的としております。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事
業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支
配下の取引として処理しております。
(連結子会社の吸収合併)
当社は、2024年6月17日開催の取締役会決議に基づき、当社の連結子会社である株式会社FCEプロセス&
テクノロジーを2024年8月1日付で吸収合併いたしました。
(1)取引の概要
①結合当事企業の名称及び事業内容
被結合企業の名称:株式会社FCEプロセス&テクノロジー
事業内容:「RPA Robo-Pat DX」の販売
②企業結合日
2024年8月1日
③企業結合の法的形式
当社を存続会社、株式会社FCEプロセス&テクノロジーを消滅会社とする吸収合併
④結合後企業の名称
株式会社FCE
⑤その他取引の概要に関する事項
当社子会社の吸収合併等の方法により純粋持株会社体制を解消することで、グループ一体の経営体制を
進め、更なる成長戦略推進や経営資源の効率化を図ることを目的としております。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事
業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支
配下の取引として処理しております。
取得による企業結合
(株式会社日本コスモトピアの取得)
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及び事業内容
被取得企業の名称:株式会社日本コスモトピア
事業内容:教育用機材の企画、立案、制作、販売等
②企業結合を行った主な理由
教育事業の成長について、市場の拡大が見込まれる教育ICT分野の事業強化やAI等の拡張性を伴った商
品力の強化を図り、事業領域の拡大とより付加価値の高いサービスを提供するため当該株式を取得するこ
ととしました。
③企業結合日
2024年1月4日
④企業結合の法的形式
現金を対価とした株式取得
⑤結合後企業の名称
変更はありません。
⑥取得した議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の完全子会社である株式会社FCEエデュケーションを通じて、現金を対価として当該株式を取得
したことによるものであります。なお、当社は、2024年7月1日付で、株式会社FCEエデュケーション
を吸収合併しております。
(2)連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2024年1月4日から2024年9月30日まで
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 105,000千円
取得原価 105,000千円
(4)主な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 5,941千円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額 81,288千円
第3四半期連結会計期間まで暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度末において取得
原価の配分が確定しております。なお、のれんの金額に修正は生じておりません。
②発生原因
主に、今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
③償却方法及び償却期間
7年間にわたる均等償却
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
当連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
共通支配下の取引等
(連結子会社の吸収合併)
当社は、2023年9月15日開催の取締役会決議に基づき、当社の連結子会社である株式会社ダイニングエッジ
インターナショナルを2023年11月1日付で吸収合併いたしました。
(1)取引の概要
①結合当事企業の名称及び事業内容
被結合企業の名称:株式会社ダイニングエッジインターナショナル
事業内容:店舗の業務改善・フランチャイズ支援・コンサルティング事業等
②企業結合日
2023年11月1日
③企業結合の法的形式
当社を存続会社、株式会社ダイニングエッジインターナショナルを消滅会社とする吸収合併
④結合後企業の名称
株式会社FCE
⑤その他取引の概要に関する事項
当社子会社の吸収合併等の方法により純粋持株会社体制を解消することで、グループ一体の経営体制を
進め、更なる成長戦略推進や経営資源の効率化を図ることを目的としております。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事
業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支
配下の取引として処理しております。
(連結子会社の吸収合併)
当社は、2023年11月13日開催の取締役会決議に基づき、当社の連結子会社である株式会社FCEパブリッシ
ングを2024年1月1日付で吸収合併いたしました。
(1)取引の概要
①結合当事企業の名称及び事業内容
被結合企業の名称:株式会社FCEパブリッシング
事業内容:書籍の企画・製作・印刷の出版事業及び各種セミナー・コーチングのプログラムの開発・実
施、資格認定、ライセンス提供等
②企業結合日
2024年1月1日
③企業結合の法的形式
当社を存続会社、株式会社FCEパブリッシングを消滅会社とする吸収合併
④結合後企業の名称
株式会社FCE
⑤その他取引の概要に関する事項
当社子会社の吸収合併等の方法により純粋持株会社体制を解消することで、グループ一体の経営体制を
進め、更なる成長戦略推進や経営資源の効率化を図ることを目的としております。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事
業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支
配下の取引として処理しております。
(連結子会社の吸収合併)
当社は、2024年2月13日開催の取締役会決議に基づき、当社の連結子会社である株式会社FCEトレーニン
グ・カンパニーを2024年4月1日付で吸収合併いたしました。
(1)取引の概要
①結合当事企業の名称及び事業内容
被結合企業の名称:株式会社FCEトレーニング・カンパニー
事業内容:人材育成に関するコンサルティング、各種研修・セミナーの企画開発及び運営業務等
②企業結合日
2024年4月1日
③企業結合の法的形式
当社を存続会社、株式会社FCEトレーニング・カンパニーを消滅会社とする吸収合併
④結合後企業の名称
株式会社FCE
⑤その他取引の概要に関する事項
当社子会社の吸収合併等の方法により純粋持株会社体制を解消することで、グループ一体の経営体制を
進め、更なる成長戦略推進や経営資源の効率化を図ることを目的としております。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事
業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支
配下の取引として処理しております。
(連結子会社の吸収合併)
当社は、2024年5月13日開催の取締役会決議に基づき、当社の連結子会社である株式会社FCEエデュケー
ションを2024年7月1日付で吸収合併いたしました。
(1)取引の概要
①結合当事企業の名称及び事業内容
被結合企業の名称:株式会社FCEエデュケーション
事業内容:「7つの習慣J®」の加盟校募集及び加盟校指導、学習塾チェーンの加盟店募集及び加盟店指
導の代行、東京インターナショナルスクールFC校の運営、学校向け手帳「フォーサイト」の
販売及び有料動画配信サイト「Find!アクティブラーナー」の運営等
②企業結合日
2024年7月1日
③企業結合の法的形式
当社を存続会社、株式会社FCEエデュケーションを消滅会社とする吸収合併
④結合後企業の名称
株式会社FCE
⑤その他取引の概要に関する事項
当社子会社の吸収合併等の方法により純粋持株会社体制を解消することで、グループ一体の経営体制を
進め、更なる成長戦略推進や経営資源の効率化を図ることを目的としております。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事
業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支
配下の取引として処理しております。
(連結子会社の吸収合併)
当社は、2024年6月17日開催の取締役会決議に基づき、当社の連結子会社である株式会社FCEプロセス&
テクノロジーを2024年8月1日付で吸収合併いたしました。
(1)取引の概要
①結合当事企業の名称及び事業内容
被結合企業の名称:株式会社FCEプロセス&テクノロジー
事業内容:「RPA Robo-Pat DX」の販売
②企業結合日
2024年8月1日
③企業結合の法的形式
当社を存続会社、株式会社FCEプロセス&テクノロジーを消滅会社とする吸収合併
④結合後企業の名称
株式会社FCE
⑤その他取引の概要に関する事項
当社子会社の吸収合併等の方法により純粋持株会社体制を解消することで、グループ一体の経営体制を
進め、更なる成長戦略推進や経営資源の効率化を図ることを目的としております。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事
業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支
配下の取引として処理しております。
取得による企業結合
(株式会社日本コスモトピアの取得)
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及び事業内容
被取得企業の名称:株式会社日本コスモトピア
事業内容:教育用機材の企画、立案、制作、販売等
②企業結合を行った主な理由
教育事業の成長について、市場の拡大が見込まれる教育ICT分野の事業強化やAI等の拡張性を伴った商
品力の強化を図り、事業領域の拡大とより付加価値の高いサービスを提供するため当該株式を取得するこ
ととしました。
③企業結合日
2024年1月4日
④企業結合の法的形式
現金を対価とした株式取得
⑤結合後企業の名称
変更はありません。
⑥取得した議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の完全子会社である株式会社FCEエデュケーションを通じて、現金を対価として当該株式を取得
したことによるものであります。なお、当社は、2024年7月1日付で、株式会社FCEエデュケーション
を吸収合併しております。
(2)連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2024年1月4日から2024年9月30日まで
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 105,000千円
取得原価 105,000千円
(4)主な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 5,941千円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額 81,288千円
第3四半期連結会計期間まで暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度末において取得
原価の配分が確定しております。なお、のれんの金額に修正は生じておりません。
②発生原因
主に、今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
③償却方法及び償却期間
7年間にわたる均等償却
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 32,142千円 |
| 固定資産 | 52,910千円 |
| 資産合計 | 85,053千円 |
| 流動負債 | 42,690千円 |
| 固定負債 | 18,651千円 |
| 負債合計 | 61,341千円 |