四半期報告書-第8期第2四半期(2024/01/01-2024/03/31)
(企業結合等関係)
共通支配下の取引等
(連結子会社の吸収合併)
当社は、2023年11月13日開催の取締役会決議に基づき、当社の連結子会社である株式会社FCEパブリッシ
ングを2024年1月1日付で吸収合併いたしました。
(1)取引の概要
①結合当事企業の名称及び事業内容
被結合企業の名称:株式会社FCEパブリッシング
事業内容:書籍の企画・製作・印刷の出版事業及び各種セミナー・コーチングのプログラムの開
発・実施、資格認定、ライセンス提供等
②企業結合日
2024年1月1日
③企業結合の法的形式
当社を存続会社、株式会社FCEパブリッシングを消滅会社とする吸収合併
④結合後企業の名称
株式会社FCE
⑤その他取引の概要に関する事項
当社子会社の吸収合併等の方法により純粋持株会社体制を解消することで、グループ一体の
経営体制を進め、更なる成長戦略推進や経営資源の効率化を図ることを目的としております。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準
及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基
づき、共通支配下の取引として処理しております。
取得による企業結合
(株式会社日本コスモトピアの取得)
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業内容
被取得企業の名称:株式会社日本コスモトピア
事業内容:教育用機材の企画、立案、制作、販売等
②企業結合を行った主な理由
教育事業の成長について、市場の拡大が見込まれる教育ICT分野の事業強化やAI等の拡張性を伴っ
た商品力の強化を図り、事業領域の拡大とより付加価値の高いサービスを提供するため当該株式を
取得することとしました。
③企業結合日
2024年1月4日
④企業結合の法的形式
現金を対価とした株式取得
⑤結合後企業の名称
変更ありません。
⑥取得した議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の完全子会社である株式会社FCEエデュケーションを通じて、現金を対価として当該株式
を取得したことによるものであります。
(2)四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2024年1月4日から2024年3月31日まで
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 105,000千円
取得原価 105,000千円
(4)主な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 5,941千円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額 81,288千円
なお、のれんの金額は当第2四半期連結会計期間末において、取得原価の配分が完了していない
ため、暫定的に算出された金額であります。
②発生原因
主に、今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
③償却方法及び償却期間
7年間にわたる均等償却
共通支配下の取引等
(連結子会社の吸収合併)
当社は、2023年11月13日開催の取締役会決議に基づき、当社の連結子会社である株式会社FCEパブリッシ
ングを2024年1月1日付で吸収合併いたしました。
(1)取引の概要
①結合当事企業の名称及び事業内容
被結合企業の名称:株式会社FCEパブリッシング
事業内容:書籍の企画・製作・印刷の出版事業及び各種セミナー・コーチングのプログラムの開
発・実施、資格認定、ライセンス提供等
②企業結合日
2024年1月1日
③企業結合の法的形式
当社を存続会社、株式会社FCEパブリッシングを消滅会社とする吸収合併
④結合後企業の名称
株式会社FCE
⑤その他取引の概要に関する事項
当社子会社の吸収合併等の方法により純粋持株会社体制を解消することで、グループ一体の
経営体制を進め、更なる成長戦略推進や経営資源の効率化を図ることを目的としております。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準
及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基
づき、共通支配下の取引として処理しております。
取得による企業結合
(株式会社日本コスモトピアの取得)
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業内容
被取得企業の名称:株式会社日本コスモトピア
事業内容:教育用機材の企画、立案、制作、販売等
②企業結合を行った主な理由
教育事業の成長について、市場の拡大が見込まれる教育ICT分野の事業強化やAI等の拡張性を伴っ
た商品力の強化を図り、事業領域の拡大とより付加価値の高いサービスを提供するため当該株式を
取得することとしました。
③企業結合日
2024年1月4日
④企業結合の法的形式
現金を対価とした株式取得
⑤結合後企業の名称
変更ありません。
⑥取得した議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の完全子会社である株式会社FCEエデュケーションを通じて、現金を対価として当該株式
を取得したことによるものであります。
(2)四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2024年1月4日から2024年3月31日まで
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 105,000千円
取得原価 105,000千円
(4)主な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 5,941千円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額 81,288千円
なお、のれんの金額は当第2四半期連結会計期間末において、取得原価の配分が完了していない
ため、暫定的に算出された金額であります。
②発生原因
主に、今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
③償却方法及び償却期間
7年間にわたる均等償却