ID&E HD(9161)の無形資産(IFRS)の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
- 全期間
連結
- 2023年6月30日
- 75億4400万
- 2024年6月30日 +3.79%
- 78億3000万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- ① (連結財政状態計算書)2024/09/26 17:09
② (連結損益計算書及び連結包括利益計算書)注記 前連結会計年度(2023年6月30日) のれん 13,15 7,327 無形資産 13 7,544 投資不動産 14 5,230 - #2 事業等のリスク
- (10) 固定資産の減損に関するリスク2024/09/26 17:09
当社グループは、企業買収等によりのれん・無形資産を計上しています。連結会社において事業環境の変化に伴い、将来キャッシュ・フローの低下が見込まれた場合など、減損損失を認識する可能性があり、当社グループの経営成績および財政状況に影響を及ぼす可能性があります。
(11) 災害・事件・感染症に関するリスク - #3 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1) 増減表2024/09/26 17:09
のれんおよび無形資産の取得原価、償却累計額および減損損失累計額の増減は以下のとおりです。
取得原価 - #4 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)2024/09/26 17:09
(単位:百万円) セグメント資産 71,504 46,454 44,221 162,179 有形固定資産及び無形資産の増加額(注2) 2,750 2,349 2,133 7,233 持分法で会計処理されている投資 110 - 2,028 2,139
(注) 1.「その他」の区分には、報告セグメントに帰属しない付随的な収益やその原価等の費用、投資不動産や使用権資産が含まれています。(単位:百万円) セグメント資産 8,432 170,612 35,773 206,386 有形固定資産及び無形資産の増加額(注2) 5 7,238 313 7,552 持分法で会計処理されている投資 - 2,139 69 2,209
2.有形固定資産及び無形資産の増加額には、使用権資産と投資不動産の増加額を含みますが、新規連結に伴う増加額は含んでいません。 - #5 注記事項-借入金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 担保に供している資産及び対応する債務は、以下のとおりです。2024/09/26 17:09
上記のほか、連結上消去される資産を担保に供しており、連結上消去されている金額は以下のとおりです。当連結会計年度(2024年6月30日) 使用権資産 947 無形資産 652 合計 12,580
当連結会計年度(2024年6月30日) 有形固定資産 △32 無形資産 15 連結子会社株式 5,496 - #6 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (8) 無形資産2024/09/26 17:09
個別に取得した無形資産は、原価モデルを採用し、当初認識時に取得原価で測定されます。
のれん以外の無形資産は、当初認識後、耐用年数を確定できない無形資産および未だ使用可能でない無形資産を除いて、それぞれの見積耐用年数にわたって定額法で償却され、取得原価から償却累計額および減損損失累計額を控除した価額で表示しています。 - #7 注記事項-非金融資産の減損、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当連結会計年度において、BDP HOLDINGS LIMITEDとそのグループ会社ののれんに対して585百万円の減損損失を計上しています。当連結会計年度においては、事業計画の見直し等により、回収可能価額が帳簿価額を下回ったため、減損損失を計上しました。2024/09/26 17:09
(2) のれんおよび耐用年数を確定できない無形資産の減損テスト
企業結合で生じたのれんは、取得日に企業結合のシナジーから便益を得ると見込まれる資金生成単位に配分しています。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前利益15,264百万円に減価償却費等の非資金項目や営業活動に係る債権・債務の加減を行った結果、7,792百万円の収入となり、前期に比べ553百万円の収入の減少となりました。これは主に、契約資産の増加によるものです。2024/09/26 17:09
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産や無形資産の取得等を行った結果、5,064百万円の支出となり、前期に比べ2,204百万円の支出の増加となりました。これは主に、前期発生した関係会社の売却が当期発生しなかったことによるものです。
財務活動によるキャッシュ・フローは、短期借入金の借入れや返済等を行った結果、8,832百万円の支出となり、前期に比べ17,131百万円の支出の増加となりました。これは主に、短期借入金の返済が進んだことによるものです。 - #9 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ④ 【連結キャッシュ・フロー計算書】2024/09/26 17:09
デリバティブ運用損益(△は益) △341 有形固定資産,無形資産及び投資不動産売却損益(△は益) △436 営業債権及びその他の債権の増減額(△は増加) 536 有形固定資産及び投資不動産の売却による収入 603 無形資産の取得による支出 △272 その他の金融資産の取得による支出 △105 - #10 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ① 【連結財政状態計算書】2024/09/26 17:09
注記 当連結会計年度(2024年6月30日) のれん 13,15 7,475 無形資産 13 7,830 投資不動産 14 4,987