有価証券報告書-第1期(2023/07/01-2024/06/30)
13.のれん及び無形資産
(1) 増減表
のれんおよび無形資産の取得原価、償却累計額および減損損失累計額の増減は以下のとおりです。
取得原価
償却累計額及び減損損失累計額
帳簿価額
(注) 1.のれんおよび耐用年数を確定できない無形資産の帳簿価額のセグメント別内訳は、注記「15.非金融資産の減損」に記載のとおりです。
2.商標権のうち事業期間が確定していないものは、事業が継続する限り基本的に存続するため、将来の経済便益が期待される期間について予見可能な限度がないと判断し、耐用年数を確定できない無形資産に分類しています。耐用年数を確定できない無形資産に分類した商標権の帳簿価額は、「(2) 重要なのれん及び無形資産」に記載のとおりです。
3.その他には、借地権、受注残、電話加入権、施設利用権等が含まれています。
4.無形資産の償却費は、連結損益計算書における売上原価および、販売費及び一般管理費に含まれています。
5.減損損失は、連結損益計算書におけるその他の費用に含めて計上しています。
6.期中に費用認識された研究開発費は、当連結会計年度において1,318百万円です。
(2) 重要なのれん及び無形資産
(注) 耐用年数が確定できない無形資産
上記の商標権は企業結合時に取得したものであり、事業が継続する限り存続するため、耐用年数を確定できないものと判断しています。
(1) 増減表
のれんおよび無形資産の取得原価、償却累計額および減損損失累計額の増減は以下のとおりです。
取得原価
| のれん | 無形資産 | ||||||||||||
| ソフトウェア | 商標権 | 顧客関係 | 契約関連 無形資産 | その他 | 合計 | ||||||||
| 百万円 | 百万円 | 百万円 | 百万円 | 百万円 | 百万円 | 百万円 | |||||||
| 2023年7月1日 | 11,984 | 4,471 | 4,990 | 1,974 | 810 | 2,097 | 14,345 | ||||||
| 取得 | - | 286 | 3 | - | - | 0 | 291 | ||||||
| 企業結合による取得 | - | - | - | - | - | - | - | ||||||
| 売却又は処分 | - | △89 | - | - | - | △6 | △96 | ||||||
| 在外営業活動体の 換算差額 | 1,303 | 61 | 548 | 196 | 74 | 177 | 1,058 | ||||||
| その他 | - | - | - | - | △215 | - | △215 | ||||||
| 2024年6月30日 | 13,287 | 4,730 | 5,543 | 2,171 | 668 | 2,268 | 15,382 | ||||||
償却累計額及び減損損失累計額
| のれん | 無形資産 | ||||||||||||
| ソフトウェア | 商標権 | 顧客関係 | 契約関連 無形資産 | その他 | 合計 | ||||||||
| 百万円 | 百万円 | 百万円 | 百万円 | 百万円 | 百万円 | 百万円 | |||||||
| 2023年7月1日 | 4,656 | 3,844 | - | 1,217 | - | 1,739 | 6,801 | ||||||
| 償却費 | - | 203 | - | 192 | 15 | 60 | 472 | ||||||
| 減損損失 | 585 | - | - | - | - | - | - | ||||||
| 減損損失の戻入 | - | - | - | - | - | - | - | ||||||
| 売却又は処分 | - | △79 | - | - | - | △0 | △80 | ||||||
| 在外営業活動体の 換算差額 | 569 | 51 | - | 138 | - | 168 | 358 | ||||||
| その他 | - | - | - | - | - | - | - | ||||||
| 2024年6月30日 | 5,811 | 4,019 | - | 1,548 | 15 | 1,967 | 7,552 | ||||||
帳簿価額
| のれん | 無形資産 | ||||||||||||
| ソフトウェア | 商標権 | 顧客関係 | 契約関連 無形資産 | その他 | 合計 | ||||||||
| 百万円 | 百万円 | 百万円 | 百万円 | 百万円 | 百万円 | 百万円 | |||||||
| 2023年7月1日 | 7,327 | 627 | 4,990 | 757 | 810 | 358 | 7,544 | ||||||
| 2024年6月30日 | 7,475 | 710 | 5,543 | 622 | 652 | 301 | 7,830 | ||||||
(注) 1.のれんおよび耐用年数を確定できない無形資産の帳簿価額のセグメント別内訳は、注記「15.非金融資産の減損」に記載のとおりです。
2.商標権のうち事業期間が確定していないものは、事業が継続する限り基本的に存続するため、将来の経済便益が期待される期間について予見可能な限度がないと判断し、耐用年数を確定できない無形資産に分類しています。耐用年数を確定できない無形資産に分類した商標権の帳簿価額は、「(2) 重要なのれん及び無形資産」に記載のとおりです。
3.その他には、借地権、受注残、電話加入権、施設利用権等が含まれています。
4.無形資産の償却費は、連結損益計算書における売上原価および、販売費及び一般管理費に含まれています。
5.減損損失は、連結損益計算書におけるその他の費用に含めて計上しています。
6.期中に費用認識された研究開発費は、当連結会計年度において1,318百万円です。
(2) 重要なのれん及び無形資産
| 当連結会計年度 (2024年6月30日) | |||
| 帳簿価額 (百万円) | 耐用年数(年) | ||
| BDP HOLDINGS LIMITED | のれん | 5,050 | - |
| 商標権(注) | 5,008 | - | |
(注) 耐用年数が確定できない無形資産
上記の商標権は企業結合時に取得したものであり、事業が継続する限り存続するため、耐用年数を確定できないものと判断しています。