営業利益(△損失)
連結
- 2024年3月31日
- 20億6300万
有報情報
- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結会計期間】2024/05/15 16:01
その他の費用 △439 営業利益 11,745 金融収益 747 - #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結累計期間】2024/05/15 16:01
その他の費用 △715 営業利益 6 13,911 金融収益 924 - #3 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当第3四半期連結累計期間(自 2023年7月1日 至 2024年3月31日)2024/05/15 16:01
(単位:百万円) 計 60,994 32,567 22,345 115,907 営業利益 9,505 2,063 2,309 13,877 金融収益
(注) 1.「その他」の区分は収益を稼得していない、または付随的な収益を稼得するに過ぎない構成単位のものです。その他(注1) 合計 調整(注2) 連結 計 2,415 118,322 △2,622 115,700 営業利益 520 14,398 △487 13,911 金融収益 924
2.「調整」はセグメントに配分されていない全社費用と、セグメント間取引消去です。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 1つ目の強靭化策としては、これまでの5事業を3つのドメイン(コンサルティング、都市空間、エネルギー)に再編し、事業軸を強化します。2つ目の強靭化策では、純粋持株会社体制への移行によるガバナンスの強化と地域統括体制の整備によるマトリクス経営(各事業が地域ごとに相互に連携を図る経営)の実現を目指します。3つ目の強靭化策としては、ID&Eグループとしてのブランドと品質の確立に向け、技術開発および人財育成を強化します。また、そのための基盤として「Well-being経営」を推進しています。2024/05/15 16:01
以上の結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績は、受注高は各事業とも好調に推移し前年同期比13.6%増の104,582百万円、売上収益は主にエネルギー事業が順調に進捗し前年同期比12.7%増の115,700百万円となりました。営業利益は、コンサルティング事業の増益が寄与して前年同期比46.1%増の13,911百万円となりました。それに伴い親会社の所有者に帰属する四半期利益は前年同期比90.5%増の9,003百万円となりました。
当社グループのセグメント別の業績は次のとおりです。