9161 ID&E HD

9161
2025/05/12
時価
978億円
PER 予
13.4倍
2024年以降
4.83-7.29倍
(2024-2024年)
PBR
1.13倍
2024年以降
0.51-0.78倍
(2024-2024年)
配当 予
0%
ROE 予
8.42%
ROA 予
3.31%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
【第3四半期連結会計期間】
百万円
売上収益47,864
売上原価△30,262
2024/05/15 16:01
#2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
【第3四半期連結累計期間】
百万円
売上収益5,6,9115,700
売上原価△78,844
2024/05/15 16:01
#3 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
当第3四半期連結累計期間(自 2023年7月1日 至 2024年3月31日)
(単位:百万円)
コンサルティング事業都市空間事業エネルギー事業
売上収益
外部顧客への売上収益60,83132,31021,756114,898
セグメント間の内部売上収益又は振替高1622565891,008
その他(注1)合計調整(注2)連結
売上収益
外部顧客への売上収益801115,700-115,700
セグメント間の内部売上収益又は振替高1,6142,622△2,622-
(注) 1.「その他」の区分は収益を稼得していない、または付随的な収益を稼得するに過ぎない構成単位のものです。
2.「調整」はセグメントに配分されていない全社費用と、セグメント間取引消去です。
2024/05/15 16:01
#4 注記事項-事業の季節性、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
業の季節性
当社グループの営業形態として、下期に進捗する業務の割合が大きく、売上収益計上に季節変動が生じています。
2024/05/15 16:01
#5 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
9.売上収益
売上収益はサービス提供地域に基づき地域別に分解しています。売上収益の分解とセグメント収益との関連は以下のとおりです。
当第3四半期連結累計期間(自 2023年7月1日 至 2024年3月31日)
2024/05/15 16:01
#6 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
経営者が行った要約四半期連結財務諸表の金額に重要な影響を与える判断および見積りは以下のとおりです。
・収益認識(注記「3.重要性がある会計方針(15)売上収益」)
・非金融資産の減損(注記「3.重要性がある会計方針(11)非金融資産の減損」)
2024/05/15 16:01
#7 注記事項-重要な会計方針、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループの事業は、通常、(a)履行義務の充足によって提供される便益を、その履行につれて顧客が同時に受け取って消費する、(b)履行義務の充足が資産を創出するかまたは増価させ、その創出または増価につれて顧客が当該資産を支配する、または、(c)履行義務の充足が他に転用できる資産を創出せず、当社グループが現在までに完了した履行に対する支払を受ける強制可能な権利を有している場合のいずれかに該当するため、一定の期間にわたり充足される履行義務です。
売上収益は、履行義務の完全な充足に向けた進捗度を合理的に測定できる場合は進捗度の測定に基づいて、進捗度を合理的に測定できない場合は履行義務の結果を合理的に測定できるようになるまで発生したコストの範囲で、認識しています。
進捗度の測定は、当社グループの事業の主な原価要素は人件費、外注費であり、原則として、原価予算と実際発生原価を基礎としています。
2024/05/15 16:01
#8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
1つ目の強靭化策としては、これまでの5事業を3つのドメイン(コンサルティング、都市空間、エネルギー)に再編し、事業軸を強化します。2つ目の強靭化策では、純粋持株会社体制への移行によるガバナンスの強化と地域統括体制の整備によるマトリクス経営(各事業が地域ごとに相互に連携を図る経営)の実現を目指します。3つ目の強靭化策としては、ID&Eグループとしてのブランドと品質の確立に向け、技術開発および人財育成を強化します。また、そのための基盤として「Well-being経営」を推進しています。
以上の結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績は、受注高は各事業とも好調に推移し前年同期比13.6%増の104,582百万円、売上収益は主にエネルギー事業が順調に進捗し前年同期比12.7%増の115,700百万円となりました。営業利益は、コンサルティング事業の増益が寄与して前年同期比46.1%増の13,911百万円となりました。それに伴い親会社の所有者に帰属する四半期利益は前年同期比90.5%増の9,003百万円となりました。
当社グループのセグメント別の業績は次のとおりです。
2024/05/15 16:01

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。