訂正有価証券報告書-第1期(2023/07/03-2024/06/30)
14.投資不動産
当社および一部の連結子会社では首都圏地域において賃貸用のオフィスビル(土地を含む。)等を有しています。その主な内容は東京都千代田区の事務所、神奈川県横浜市の商業店舗等です。オペレーティング・リース(貸手側)の対象資産も投資不動産に含まれています。
(1) 増減表
投資不動産の取得原価、減価償却累計額および減損損失累計額の増減は以下のとおりです。
取得原価
減価償却累計額および減損損失累計額
投資不動産の帳簿価額および公正価値は以下のとおりです。
投資不動産の公正価値は、主として「不動産鑑定評価基準」に基づいて自社で算定した金額(指標等を用いて調整を行ったものを含む。)です。
投資不動産の公正価値ヒエラルキーは、観察可能でないインプットを含むことからレベル3に分類しています。なお、公正価値ヒエラルキーについては注記「35.金融商品 (8) ③」に記載しています。
(2) 投資不動産からの収益及び費用
投資不動産からの賃貸料収入および直接営業費の金額は以下のとおりです。
なお、賃貸料収入は、IFRS第16号「リース」に基づく、オペレーティング・リース(貸手)のリース収益です。
当社および一部の連結子会社では首都圏地域において賃貸用のオフィスビル(土地を含む。)等を有しています。その主な内容は東京都千代田区の事務所、神奈川県横浜市の商業店舗等です。オペレーティング・リース(貸手側)の対象資産も投資不動産に含まれています。
(1) 増減表
投資不動産の取得原価、減価償却累計額および減損損失累計額の増減は以下のとおりです。
取得原価
| 当連結会計年度 (自 2023年7月1日 至 2024年6月30日) | ||
| 百万円 | ||
| 期首残高 | 7,277 | |
| 売却又は処分 | △32 | |
| 科目振替 | 0 | |
| その他 | △166 | |
| 期末残高 | 7,078 | |
減価償却累計額および減損損失累計額
| 当連結会計年度 (自 2023年7月1日 至 2024年6月30日) | ||
| 百万円 | ||
| 期首残高 | 2,046 | |
| 減価償却費 | 119 | |
| 売却又は処分 | △0 | |
| 科目振替 | 0 | |
| その他 | △75 | |
| 期末残高 | 2,090 | |
投資不動産の帳簿価額および公正価値は以下のとおりです。
| 当連結会計年度(2024年6月30日) | ||||
| 帳簿価額 | 公正価値 | |||
| 百万円 | 百万円 | |||
| 投資不動産 | 4,987 | 13,037 | ||
投資不動産の公正価値は、主として「不動産鑑定評価基準」に基づいて自社で算定した金額(指標等を用いて調整を行ったものを含む。)です。
投資不動産の公正価値ヒエラルキーは、観察可能でないインプットを含むことからレベル3に分類しています。なお、公正価値ヒエラルキーについては注記「35.金融商品 (8) ③」に記載しています。
(2) 投資不動産からの収益及び費用
投資不動産からの賃貸料収入および直接営業費の金額は以下のとおりです。
なお、賃貸料収入は、IFRS第16号「リース」に基づく、オペレーティング・リース(貸手)のリース収益です。
| 当連結会計年度 (自 2023年7月1日 至 2024年6月30日) | |
| 百万円 | |
| 賃貸料収入 | 681 |
| 直接営業費 | 242 |