- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、主として完全栄養食事業を展開しており、事業の形態を基に「完全栄養食事業」を単一の報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額の算定方法
2026/05/28 15:30- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 伊藤忠商事株式会社 | 1,756,352千円 | 完全栄養食事業 |
2026/05/28 15:30- #3 事業等のリスク
② 消費者の嗜好に対応できないリスクについて
当社が属する完全栄養食事業の市場環境においては、消費者の嗜好が多様で、目まぐるしく変化し、そのスピードは日々増しております。そのため、消費者の嗜好に合わせた魅力的な商品を適時に提供するための商品開発が求められます。当社は、消費者の嗜好の変化を敏感に予測して、嗜好にあった魅力的な商品の研究開発に努めております。
しかしながら、当社の予測の範囲を超える種々の市場環境や技術環境の変化等により消費者の嗜好に重大な変化が生じた結果、当社が消費者の嗜好を的確に把握し、対応することができない場合があり、その場合には、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
2026/05/28 15:30- #4 収益認識関係、財務諸表(連結)
| 報告セグメント | その他 | 合計 |
| 完全栄養食事業 |
| 自社EC | 9,729,833 | - | 9,729,833 |
当事業年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
2026/05/28 15:30- #5 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、主として完全栄養食事業を展開しており、事業の形態を基に「完全栄養食事業」を単一の報告セグメントとしております。
2026/05/28 15:30- #6 従業員の状況(連結)
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| 完全栄養食事業 | 84 | (123) |
| 報告セグメント計 | 84 | (123) |
(注)1.従業員数は就業人員数であります。
2.従業員数欄の( )は外数で記載しており、臨時従業員の年間の平均雇用人員(1日8時間換算)であります。
2026/05/28 15:30- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
海外事業においては、香港セブン-イレブン500店舗での展開や、自社ECでのUX改善により、売上高は218,822千円(前期比18.8%増)となりました。中長期的な成長を見据え、アジア圏を中心とした展開地域の拡大と商流構築に引き続き取り組んでおります。
以上の結果、当事業年度の売上高は15,191,882千円(前期比0.3%減)、営業利益は217,441千円(前期比59.3%増)、経常利益は267,717千円(前期比116.2%増)、当期純利益は262,372千円(前期比140.8%増)となりました。なお、当社の報告セグメントにおける「完全栄養食事業」の比率が極めて高く、上記の事業全体に係る記載内容と概ね同一と考えられるため、セグメントごとの記載は省略しております。
(注1)1食分(BASE BREADは2袋、BASE Cookiesは4袋、BASE YAKISOBAは2個、BASE FOOD Deliは1袋、BASE
2026/05/28 15:30